【英語の勉強】「いつ?」だけでないwhenの使い方~5.0#4「アリゼーを探して」より

オンラインゲームで楽しく英会話を勉強してみませんか?

今回も英語を学ぶにあたって最適なオンラインゲーム「ファイナルファンタジー14」の中から漆黒のヴィランズ・クエスト4「アリゼーを探して」の1シーンを使って英語を学んでいきましょう。

whenの使い方

まずは、こちらのセリフをみてください。

When I journeyed here, long ago, I spoke with a sun-weathered elder.

日本版昔そこを旅した時に、日に焼けた老人が教えてくれたことがある。

ここで注目したいのが、whenです。

when は「時」を表す表現です。

TOEICや英検のような英語試験の勉強をされている方は、以下のような英文を見かけることが多いのではないでしょうか。

When did he stop by?  

「彼はいつ立ち寄ったのですか?」

When is she due to arrive? 

「彼女はいつ到着する予定ですか?」

このように「いつ?」と尋ねたいときにwhenを使用します。

みなさんも英会話のときなどによく使用しているかと思います。

しかし、whenの使い道はこれだけではありません。

whenを使って、「~のとき」や「~の場合」といったことを表現することもできるのです

では、この場合どのようにwhenを使えばいいのでしょうか?

一緒にみていきましょう。

when「~のとき」

Kids ran out when I opened the door. 

「ドアを開けたとき、子どもたちが飛び出してきた。」

「ドアを開けた」と「子どもたちが飛び出してきた」のは同時に起こった出来事です。

この2つの出来事を結ぶためにwhenが使用されています。

この英文の場合、話している時点よりも過去に起こった出来事なので“opened”“ran”のように動詞を過去形にしています。

また、「~のとき」と表現する場合は、whenを文頭に置くことができます。

When I opened the door, kids ran out.

このときに ,(コンマ)を置くことを忘れないように注意しましょう。

今回、はじめにご紹介したアム・アレーンのセリフもこのかたちをとっています。

when「~の場合」

(A) The kitchen is a mess when he cooks.

「彼が料理をするといつも台所が散らかる。」

(B) Let me know when you are ready. 

「準備ができたら知らせてください。」

(A)は「彼が料理した場合はね…」という、「~の時はいつも」という習慣的なニュアンスです。

また、(B)のように「○○の場合は、□□してください。」というときにもwhenが使えます。

今回ご紹介したようなwhenを使った英文を作るコツは、

先に要点を言い、その後にwhen~「こんな時はね」と続けることです。

是非、色々な表現を作ってみてくださいね。

おまけ

今回ご紹介したセリフで押さえておきたい単語をご紹介します。

  • meaningful 「意義のある、有意義な」
  • gain       「得る、手に入れる」
  • weathered   「風化した、天然乾燥した」
  • elder    「年上の、年長者」

weatheredは-edがあるので過去形と思いがちで、実際に過去形としての意味もありますが、ここでは形容詞として使われています。

気になる方は、一度weatheredを辞書で引いてみてください。

whenの使い方まとめ

when「~のとき」「~の場合」についてご紹介しました。

習慣や起こった出来事を伝えるときなどに、whenを使うことでよりスマートに表現することが出来るようになりますので、是非使ってみてくださいね。

FF14漆黒#4のセリフで英文を読む練習をしよう

今回教材としたFF14漆黒のヴィランズ、メインクエスト#4アリゼーを探して (英語版タイトル:In Search of Alisaie)のセリフを使って英文を読む練習もしてみましょう。

リーディング力を伸ばすことは語彙や表現方法を増やし、文法力、理解力もつくので英会話の基礎づくりにおすすめです。当サイトでぜひ試してみてください。

※ストーリーに関する記事になります。ネタバレを避けたい方は、記事をストーリークリア後にお読みください。

※日本版のセリフと個人的に調べた英単語は必要に応じた際にチェックできるよう アコーディオンで伏せております。(クリックでご覧になれます)

※日本版は記載された英文の和訳ではありません。ローカライズされているため、参考としてご覧ください。

In Search of Alisaie

水晶公 「アリゼーに会いに行くのだな」

Crystal Exarch: Ready to depart for Amh Araeng? Alisaie will be overjoyed to see you safe─I know she was particularly concerned for your well-being.

  • concerned    関係している、(…に)関係して、関心をもって、願って、心配そうな、心配して
  • overjoyed   (…に)大喜びして、狂喜して、大喜びして

水晶公 : アリゼーに会いに行くのだな。彼女はとくにあなたを案じていたから、再会を喜ぶだろう。

Crystal Exarch: She, uh…impressed upon me how regrettable the timing of her summoning was. Repeatedly.

  • impressed    印象を与える、(…を)痛感させる、強く認識させる
  • regrettable    遺憾な、残念な、気の毒な、悲しむべき
  • Repeatedly    繰り返して、再三再四

水晶公 : いや……もとはといえば、私が彼女を、最悪のタイミングで喚んでしまったせいなのだが……。それについては、もうたくさん怒られたので許してほしい……。

Crystal Exarch: I only hope that my part in sending you to her will garner me some measure of forgiveness.
Here. This is a letter of introduction addressed to a man named Cassard, the master of a merchant caravan.

garner    集め(て蓄え)る、(…を)(努力して)獲得する

水晶公 : 彼女のいる「アム・アレーン」に出入りしている隊商あてに、紹介状をしたためておいた。

Crystal Exarch: There are few who know the ways of the desert as well as he does.
Find him at the Amaro Launch, and he will see that you reach your destination.

水晶公 : ミーン工芸館の近くにある「アマロ桟橋」に行って、隊長の「カサード」に、それを渡すんだ。きっとアリゼーの待つ地へと導いてくれるだろう。

カサード : おっ? 見ない顔だな

Cassard: Hm? If you’ve come looking for work, I might have a spot for another guard─

カサード : おっ? 見ない顔だな。もしかして、うちの隊商に入りたいのか?

Cassard: Oh. Oh! A friend of the Exarch!
Hoping to meet someone in Amh Araeng, are you?

カサード : なんだ、公の客人かよ!……ふむふむ、アム・アレーンにいる仲間に会いに行きたいと。

Cassard: Then I shall be your guide!
I was about to set off for our outpost there, as a matter of fact, so we can leave right away─assuming you have everything you need?

  • set off   出発
  • outpost   辺境の植民地 、 前哨部隊

カサード : そういうことなら、任せときな!
ちょうど次の仕入れのために、あっちにいく予定だったんだ。
一緒に乗せてってやるから、準備ができたら声をかけてくれ!

Cassard: All set? Then off to the unforgiving sands we go!

unforgiving   厳しい、寛大でない

カサード : おっ、準備ができたんだな?
それじゃあ、過酷な砂漠の旅にご案内といくか!

アム・アレーンへ

ボイスカットシーン

その乾いた土地にあった国は、ナバスアレン

Amh Araeng. From this parched earth the nation of Nabaath Areng once rose.

parched   乾き切った、干あがった、のどが(からからに)渇いた

アム・アレーン その乾いた土地にあった国は、ナバスアレンといった

日に焼けた老人が教えてくれたことがある

When I journeyed here, long ago, I spoke with a sun-weathered elder.

weathered  …を風雨にあてる、外気にさらす、干す

昔そこを旅した時に、日に焼けた老人が教えてくれたことがある。

彼らの言葉でアムは「偉大な」 アレーンは「大地」なのだという

He told me Amh Araeng meant “majestic land” in the language of his people.

彼らの言葉でアムは「偉大な」 アレーンは「大地」なのだという

光の氾濫があり、かの国も滅びた今 人はどんな想いでその名を呼ぶのだろうかー

And so it might still be・・were it not for the Light’s unrelenting onslaught・・・

光の氾濫があり、かの国も滅びた今 人はどんな想いでその名を呼ぶのだろうかー

ボイスカットシーン終了

カサード : く~っ、やっぱりこっちの気候は厳しいな!

Cassard: Oof, no matter how many times I come here, the cold never fails to catch me off guard!
The sky may be as bright as in the scorching hours of day, but it gets brisk enough to make you shiver.

  • scorch  …を焦がす、焼く、しなびさせる、枯らす
  • brisk    活発な、元気のよい、きびきびした、(商売)繁盛の、爽快な、すがすがしい、心地よい
  • shiver    (恐怖・寒さで)震える、(ぶるぶる)震える、おののく

カサード : く~っ、やっぱりこっちの気候は厳しいな!
天を光が覆おうが、昼は暑く、夜寒いのが荒野ってもんだ。
お前も、対策はしっかりしておけよ。

Cassard: Now, the Exarch’s letter said I was to take you to the Inn at Journey’s Head, which is where this Alisaie friend of yours is staying.

カサード : さて……水晶公からの紹介状によると、
お前をアリゼーがいる「旅立ちの宿」って場所まで、
連れて行ってほしいそうなんだが……。

Cassard: But that’s a fair old distance. So I propose we make a stop in Mord Souq to break up the trek─allowing me to attend to some business, and you to enjoy the local hospitality. Sound good? Good!

break up   解体する、(…を)(…に)分解する、(…を)分配する、(…を)追い散らす、解散させる、中止する
trek   (長い骨の折れる)旅行、移住

カサード : あそこは、ちっと遠くてな。
まずは手前にある「モルド・スーク」って集落を目指そう。
俺が仕事ついでに案内してやるよ!

Cassard: All right, you lot!
I’m off, and I’d better not see the goods covered in sand when I get back!

カサード : じゃ、お前ら、ここは任せるぜ!

Cassard: Right, we head southwest, straight as an arrow!

カサード : よぉし、まずは南西に向かって直進だ!

Thaymoth: I wish I could go back to the Crystarium to see my daughter once in a while.
There’s so much to do here, I doubt I’ll have the chance any time soon.

セイモス : はあ、うちの娘は元気でやっているかな。
ここの長なんて仕事は放り投げて、早くクリスタリウムに帰りたい……

Lorotte: Before you start perusing these goods, I should point out that they’re going to Mord Souq. Not for sale, in other words.

eruse    (…を)熟読する、精読する、(…を)読む
point out    (…を)(…に)指示する、指摘する
in other words    言い換えれば

ローロット : ここに置いてあるのは、
モルド・スークとの交易品さ。
すまないが手を触れないでおくれよ。

砂の川の前へ

 カサード : ちょいと待った。

Cassard: Stop here a moment. This is your first visit to Amh Araeng, is it not?

カサード : ちょいと待った。
お前は、はじめてアム・アレーンに来るんだったよな?

Cassard: Before you cross the River of Sand, you need to turn around and feast your eyes on that!

feast  喜ばせるもの,〔…の〕喜び,楽しみ、〈人を〉もてなす

カサード : なら、「砂の川」を渡る前に、そこでちょっと振り返ってみろよ!

Cassard: Go on, take a look! We’re not moving until you appreciate the majesty of that edifice!

appreciate    よさがわかる、真価を認める、(…を)高く評価する、鑑賞する、おもしろく味わう、(的確に)認識する、識別する、認識する
edifice   (宮殿・教会など堂々とした)建物、体系

カサード : ほら、そこでちょっと振り返ってみろよ!

北方を守護する「カスール・シャル」

Cassard: They built them big, didn’t they?
That’s Qasr Sharl, a fortress meant to protect the northern reaches of Nabaath Areng.

fortress    要塞、要塞地、堅固な場所

カサード : ……でっかいだろ?ここらにまだ「ナバスアレン」って国があったころの城、北方を守護する「カスール・シャル」さ。

Cassard: Seeing what was left behind, I believe it when they say that it was once one of Norvrandt’s mightiest nations.

mightiest   強大な、強靭な、mightの最高級

カサード : これほどの城を造れるくらいだ、
ナバスアレンは、ノルヴラント有数の大国だったらしい。

Cassard: …At least until the Flood came along. Great chunks of Nabaath Areng’s lands were lost to the Light, its great city included. The few who survived didn’t see much point in staying. Most of them, anyway.

chunk    大きいかたまり、厚切れ、かなりの量、たんまり、どっさり

カサード : が、「光の氾濫」によって、首都を含めた領土のほとんどが消失……。わずかに生き残った連中も、概ねよそに身を寄せた。

 カサード : 今じゃもう、国はおろか、好き好んで来る奴もいない。

Cassard: No, not many choose to come here these days, not with everything in ruins.
Even that hulking great fortress has become little more than an amaro roost for me and my caravan.

hulking    ずうたいの大きい、かさばって始末の悪い、不格好な
in ruins    廃墟となって、荒廃して、破滅して
caravan  移動住宅、トレーラー、(ジプシー・サーカス団などの)ほろ馬車、(砂漠の)隊商、キャラバン

カサード : 今じゃもう、国はおろか、好き好んで来る奴もいない。
あの立派な城でさえ、俺たち隊商のアマロ留ってわけさ。

Cassard: But not everywhere is as deserted as this place. Just wait until you see Mord Souq…

カサード : でもま、何事にも例外はあるだろ?
これから行く「モルド・スーク」は、まさにそんな場所だから、少しは楽しみにしてるといいさ。

Cassard: Let’s press on, shall we!

カサード : ……それじゃ、再出発だ!ここから、さらに南西へ進むぞ!

モルド・スークへ

モルド・スーク

Cassard: Here we are─Mord Souq!
By the blessed shadow, I love this town!

カサード : よし、到着っ!
ここがひとまずの目的地、モルド・スークだ!

クエスト「 アリゼーを探して 」より
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クエスト#4に出てきた役立つフレーズ

英語学習において参考書や単語帳を毎日見て覚えたと思っていてもすぐに忘れてしまう・・・なんて事よく起こりますよね。オンラインゲームによる学習は印象に残るシーンが多くおすすめですよ。

今回教材としたFF14漆黒のヴィランズ4つ目のクエスト「アリゼーを探して」の中のセリフから役立つフレーズを紹介します。

be concerned、~を心配する

… she was particularly concerned for your well-being.

be concerned:~を心配する

Crystal Exarch: Ready to depart for Amh Araeng? Alisaie will be overjoyed to see you safe─I know she was particularly concerned for your well-being.

水晶公 : アリゼーに会いに行くのだな。彼女はとくにあなたを案じていたから、再会を喜ぶだろう。

「concern」と「worry」、どちらも「心配する」という意味です。違いはご存じでしょうか?

concernは「心配する気持ち+行動・解決策を見つける」、worryは「心配する気持ちのみ」と覚えておくと良いでしょう!

今回はこの文章の前を見ると分かりますが、会いに行くという行動がみられるので、「concern」が好ましいですね。状況によってしっかり使いわけが出来れば上級者に一歩近づけます!

She, uh…impressed upon me …

impress upon/on~:~に印象を与える

Crystal Exarch: She, uh…impressed upon me how regrettable the timing of her summoning was. Repeatedly.

水晶公 : いや……もとはといえば、私が彼女を、最悪のタイミングで喚んでしまったせいなのだが……。それについては、もうたくさん怒られたので許してほしい……。

「upon」と「on」はどちらを使用しても問題ありません。ただ、「upon」の方がより文語的です。リズムや音でどちらを使用するか決定すると言われています。

be about to、今から~するつもり

I was about to set off for our outpost there …

be about to:今から~するつもり

Cassard: Then I shall be your guide!
I was about to set off for our outpost there, as a matter of fact, so we can leave right away─assuming you have everything you need?

カサード : そういうことなら、任せときな!
ちょうど次の仕入れのために、あっちにいく予定だったんだ。
一緒に乗せてってやるから、準備ができたら声をかけてくれ!

一見「will」や「be going to」と同じかと思われがちですが、「be about to」はこの後すぐに行動する際に使用します。

I was about to set off for our outpost there

set off for:~へ旅立つ、~へ出かける

「set off for」はイディオムなので、そのまま覚えて下さい。応用として、「off to 場所」「off to 動詞の原形」も覚えておくと良いでしょう!

「off to 場所」は口語的なもので、「(場所)へ行く」という意味です。よくSNSなどで旅行へ行く際の投稿で見られるケースが多い気がします。

「I’m off to Japan!(日本へ行きます!)」など、この後すぐに行く場合に使用します。先ほどの「be about to」と似ていますね!

「off to 動詞の原形」は予想できますか?「be about to」と同じです。この一文で関連させて覚えましょう!

itなのにwere?

were it not for the Light’s unrelenting onslaught・・・

And so it might still be・・were it not for the Light’s unrelenting onslaught・・・

光の氾濫があり、かの国も滅びた今 人はどんんあ想いでその名を呼ぶのだろうかー

この文章を見て「何この語順・・・itなのにwere?」と思った方は多いのではないでしょうか。

こちらは仮定法の文章です。「were it not for」は実は「if it were not for」という文章です。意味は「もし~がなければ」となります。

なぜ「were」を使用するのか。実は昔、「was」というbe動詞はなく、どの主語においても「were」を使用していました。

仮定法はもし~だったら・・・と現実には起こりにくそうな事を仮定して言います。あえて昔の言葉を使用して現実味が無い事を表現していると言われています。

余談ですが、現実的な事を仮定する場合は「was」を使用することもあるみたいです。

Oof, no matter how many times I come here,…

Oof, no matter how many times I come here,…

Cassard: Oof, no matter how many times I come here, the cold never fails to catch me off guard!
The sky may be as bright as in the scorching hours of day, but it gets brisk enough to make you shiver.

カサード : く~っ、やっぱりこっちの気候は厳しいな!
天を光が覆おうが、昼は暑く、夜寒いのが荒野ってもんだ。
お前も、対策はしっかりしておけよ。

「no matter how/when/who/which/when」の少し応用したものが「no matter how many times」です。「何度~しても」と訳します。

頻出フレーズですので、そのまま暗記することがおすすめです。

I’m off …じゃあ行きます

I’m off …

Cassard: All right, you lot!
I’m off, and I’d better not see the goods covered in sand when I get back!

カサード : じゃ、お前ら、ここは任せるぜ!

口語的に使用し、「では行きます、それじゃあ行きます」という意味です。会話文では頻出単語かもしれません。覚えていないとなかなか意味を予測することは難しいので暗記しておきましょう!

I wish I could~:~できればいいのに

I wish I could go back to the Crystarium to see …

I wish I could~:~できればいいのに

Thaymoth: I wish I could go back to the Crystarium to see my daughter once in a while.
There’s so much to do here, I doubt I’ll have the chance any time soon.

セイモス : はあ、うちの娘は元気でやっているかな。
ここの長なんて仕事は放り投げて、早くクリスタリウムに帰りたい……

もう一つ合わせて覚えておきたいのは、「I wish I could have~」です。意味は「~できればよかったのに」です。英語のスキルをワンランクアップさせたいのであれば、こういった仮定法を使いこなすことは大切になってきます。

Not for sale, in other words.

in other words:言い換えれば、つまり

Lorotte: Before you start perusing these goods, I should point out that they’re going to Mord Souq. Not for sale, in other words.

ローロット : ここに置いてあるのは、
モルド・スークとの交易品さ。
すまないが手を触れないでおくれよ。

要約する時や説明を補足する時によく使用します。

終わりに

いかがだったでしょうか?

教科書を解いて勉強するとやはり内容が難しいとかの理由でやる気が出ない事もあります。英語学習はすぐに結果は出るものではありませんので、根気強く続けることが一番のポイントです。

ゲームの中で楽しく学習することで、「英語学習が楽しい」と感じると思います!案外大切なフレーズがたくさん隠されているのです。

少しずつ、コツコツと頑張っていきましょう!

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