askの意味と使い方をマスターしよう、ask+that節、ask+if節などを解説

オンラインゲームで楽しく英語を勉強してみませんか?

このサイトでは大人気オンラインゲーム・ファイナルファンタジー14のセリフを使った英語学習方法をご紹介しています。

今回はメインストーリー漆黒のヴィランズ5.0、#35「3つ目の宝を求めて」の1シーンを使って英語を学んでいきましょう。

クエストのストーリーを振り返りたい方は後半にセリフがありますのでご覧ください。

askの表現が出てきたセリフ

まずは、こちらのン・モゥ族ウィド=インク長老のセリフをみてください。

In return, I ask that you and yours remain here the while, and bestow upon us your patronage.
Is this arrangement agreeable?

代わりに、結論が出るまではここに留まり、
皆の名誉になるような取引をしてやってほしいのです。

ここで注目していただきたいのがaskという単語です。

askは「尋ねる」という意味で多くの人が知っている単語ですが、後ろにつく前置詞などによって意味が少し異なってきます。

そこで今回は、askの意味や様々な使い方について解説していきます。

askの使い方

(A) I asked him about his job. 

「私は彼に彼の仕事について尋ねた。」

(B) She asked me where I lived. 

「彼女は私にどこに住んでいるのか尋ねた。」

基本的なask「尋ねる」という意味です。

2文とも文頭は、I asked him…/She asked me…「(私/彼女)が(彼/私)に尋ねた」となっています。

ただ、それだけでは何について尋ねたかが分からないので、(A)ではabout~を置いて「~について」尋ねたのかを説明しています。(B)では、「どこに=where」というwh-語を置いて質問内容が説明されています。

ask+人+to do

ask+人+to doで「人に~を頼む」という表現になります。

I’ll ask my mom to make my lunch.

「私は母に昼食を作ってくれるようにお願いするよ。」

上の文の場合はI’ll(I will)がついているので、「これからお願いする/お願いしてみる」という意味になります。

Could you ask him to call me back later?

 「彼に後で電話を掛け直すようにお願いしてもらえますか。」

こちらの文はCould you ask [someone] to doとすることで、「(私の代わりに)あなたが[someone]にお願いしてくれないかな?」と頼みごとをする表現となります。

これはビジネスなどでもよく使う表現なので、このまま覚えてしまいましょう。

ask+人+for+モノ

(A) The robber asked him for money. 

「その強盗は彼にお金を要求した。」

(B) She often ask me for advice.

「彼女は私によくアドバイスを求める。」

このようにask+人+for+モノで「人にモノを要求する、求める」という意味になります。

(A)のように「要求する」という強い意味もあれば、(B)のように「求める」という意味もありますので文脈やシチュエーションに合わせて訳してください。

また、この“モノ”はお金や食べ物などはっきりと形があるものだけでなく、アドバイスやサポートなどといった目に見えないものも含みます。

ask+that節

(A) I asked that she wash the dishes. 

「私は彼女に皿を洗ってくれるように頼んだ。」

(B) He asked that I come alone.

「彼は私に独りで来るようにと言った。」

ask+thatで「(that以下のこと)を頼む/お願いする」という意味となります。

今回最初にご紹介したセリフもこのask+that節のパターンにあてはまります。

ここで“that節とは…”ということを書き出すと膨大な量になってしまうので、「頼む」という意味で使うaskのthat以下には主語+動詞(原形)が必要だということを頭に入れておいてください。

また、that節の中にI(私)がある場合は「〇〇は私に頼んだ」→「〇〇は私に~するようにと言った」とすると自然な訳になります。

ask+if節

(A) I asked if he could help me.

「私は彼が手伝えるかどうか聞いた。」

(B) He will ask if she can come to the party.

「彼は彼女にパーティーに来られるかどうか尋ねる。」

ask+if節で「~かどうか尋ねる」という意味です。

ifは「もしも~ならば」と言う意味ですが、このように「~かどうか」という意味も持っています。

この表現では、if以下に尋ねた内容が説明されています。また、if 節の中は主語+動詞が必要となります。

(A)では「聞いた」という過去のことなのでaskaskedcancouldになっています。

(B)ではこれから尋ねるのでaskの前にwillを置き、来ることが可能なのかをcan come to~と聞いています。

このようにask+if 節の場合は、動詞の時制に気をつける必要があります。

まとめ

このようにaskという誰もが知っている単語も、詳しく見ていくと様々な意味や使い方があります。

これらは日常やビジネスでよく使う表現ですし、TOEICなどの英語試験でも頻出される問題です。

1つずつ正確にマスターしていきましょう。

FF14漆黒#35のセリフで英文を読む練習をしよう

FF14漆黒のヴィランズ・メインクエスト#35『3つ目の宝を求めて(英語版タイトル :A Visit to the Nu Mou)』のセリフを使って英文を読む練習をしましょう。リーディング力を伸ばすことは語彙や表現方法を増やし、文法力、理解力もつくので英会話の基礎づくりにおすすめです。当サイトでぜひ試してみてください。

※ストーリーに関する記事になります。ネタバレを避けたい方は、クリア後にご利用ください。

※日本版のセリフと個人的に調べた英単語は必要に応じた際にチェックできるよう アコーディオンで伏せております。(クリックでご覧になれます)

#35 A Visit to the Nu Mou

Urianger: With our enemies fast approaching, time is of the essence. We must needs accomplish our mission with all possible haste.

ウリエンジェ : かくなる上は、強行軍になりますが、
このまま次の目的地へと移動いたしましょう……。


Urianger: Of the two remaining bearers of the relics, the Nu Mou are the nearer. We shall seek them out next.

ウリエンジェ : 宝を持つ、残り2つの種族のうち、
より近くに拠点があるのは「ン・モゥ族」です。


Urianger: Among the fae folk, they bear the distinction of having abided in these lands since before the Flood. They are also the friendliest to men, and have served me faithfully whensoever I have called upon them. Indeed, they are the source of much of the knowledge I have acquired in my time here.

ウリエンジェ : 彼らは、この地が妖精郷となる前からの住民で、
最も人に親しんでいる妖精でもあります。
私に情報を提供してくれているのも、概ね彼らなのですよ。


Urianger: The path leadeth past my dwellings. Let us away.

ウリエンジェ : ……それでは、一旦、
私の借りていた「篤学者の荘園」あたりへ向かいましょう。

Urianger: Past yonder cliff lieth Pla Enni, home of the Nu Mou.

ウリエンジェ : さて……この先の峠を越えた先に、ン・モゥ族の暮らす、
「プラ・エンニ茸窟(じょうくつ)」があります。


Urianger: The others have gone ahead to scout the way. Come, let us follow.

ウリエンジェ : サンクレッドとミンフィリアには、
様子見も兼ねて、先に向かってもらいました。
私たちも、進むといたしましょう。


Urianger: If the path striketh thee as precipitous, ‘tis because it was once a mountain trail.

ウリエンジェ : ……湖畔にしては険しい道でしょう?
フッブート王国の時代、ここは本当に山道だったそうです。


Urianger: For where the lake now lieth, there was a valley, in whose midst thrived the city of Voeburt. ‘Twas only when the Fuath came, in the wake of the Flood, that the settlement was drowned.

ウリエンジェ : あの巨大な湖は、人の去ったこの地にフーア族が来た際に、
水を呼び込んで作られたもの……。
もともとは、王都のある谷間でした。

Urianger: We stand now upon its former outskirts. Grazing lands where shepherds once tended their flocks.

ウリエンジェ : 私たちが今いる場所は、いわば郊外……
山を登った先にある、放牧地だったのです。

Urianger: Though one cannot help but feel a pang of loss when faced with such a spectacle, one can scarcely blame the fae folk for so altering the land.

ウリエンジェ : 環境を変えてしまった妖精たちを、責めることはできません。
人はそれ以前に、この土地を捨てたのですから……。


Urianger: The blame for that lieth rightly with the Light─a force terrible enough to bring an entire civilization to its knees. An entire world. That it should have been allowed to rise up unchecked is the greater regret.

ウリエンジェ : どちらかといえば私は、
人にこれだけのものを捨てさせた罪喰いが……
「光の氾濫」という世界の滅亡が、恐ろしく……哀しい。


Urianger: Yet, in spite of all the tragedy which surroundeth me, full glad am I for the chance to be here.

ウリエンジェ : それでも……〇〇さん。
私は、こちらに招かれたことに感謝しています。


Urianger: ‘Twas these hands which brought together the Warriors of Darkness and Minfilia, lest thou forget.

ウリエンジェ : 私はかつて、原初世界に渡ってきたアルバートたち光の戦士と、
光の巫女たるミンフィリアを引き合わせました……。


Urianger: Therefore, even were there no Eighth Umbral Calamity to forestall, it seemeth only right that I strive to deliver the First from its doom.

ウリエンジェ : なればこそ……
もし第八霊災の阻止という大義名分がなかったとしても、
私は、この世界の未来のために尽力すべきでしょう。


Urianger: Only right, I say, though such words ill convey the strength of my resolve.

ウリエンジェ : ……いえ、義務であるかのように言うのはよくありませんね。
これは、ある方からの、受け売りのようなものなのですが……


Urianger: In truth, I can no more ignore the plight of this world than I can choose to stop breathing. And thus do I labor─for those we have lost. For those we can yet save.

ウリエンジェ : 大切な人の歩んだ道を、悲しい結末になどさせるものか……
そのために自分は、戦い続ける。
……私も、そういった心持ちなのです。


Urianger: The coming struggle promiseth to test us to our limits, but so long as we stand together, I doubt not but that we shall prevail.

ウリエンジェ : 第一世界での戦いも、ただならぬものになりそうですが、
必ずや最後まで、ともに戦い抜きましょう……。


Boisterous Pixie: Aha! Mortals, just as we thought!

騒がしいピクシー族 : あーっ、いたいた!
やっぱりヒトがいたよぅ!


Urianger: Hast thou business with us?

ウリエンジェ : あなたは……?
私たちに、何かご用でしょうか?


Boisterous Pixie: Business? Ha! Nothing so boring! We smelled you coming, and thought we’d come to play!

騒がしいピクシー族 : 用事なんてないよぅ!
ただ、ヒトの匂いがしたから、遊びにきただけ!
ねえねえ、遊ぼう、遊ぼうよぅ!


Urianger: They do not appear to be pixies of Lydha Lran.

ウリエンジェ : ……なるほど、リダ・ラーンのピクシー族ではないようですね。


Urianger: Mine apologies, but we are in some haste. Mayhap another day.

ウリエンジェ : 申し訳ありませんが、私たちは先を急いでいます。
遊びならば、また後日……。


Boisterous Pixie: Ohhh, in some haste, are you? Then allow me to hasten you on your way! Tee hee hee!

騒がしいピクシー族 : あら、急いでる? 先を急いでいるって言った?
ウフフフ……それなら、こうしちゃえ!


Urianger: Teleportation magick. For a mercy, we were not sent far from our course.

ウリエンジェ : ふむ……転移魔法をかけられたようですね。
あまり遠くに飛ばされなかったのが、不幸中の幸いですが……。


Urianger: Should the pixies find us again, however, they will most assuredly repeat the trick.

ウリエンジェ : あの様子では、こちらを見つけ次第、
また魔法をかけてくるかもしれません。
かといって、迂回していくのも時間がかかる……。


Urianger: We have not the time to waste. Let us avail ourselves of an enchantment I have learned.

ウリエンジェ : かくなる上は、イル・メグで暮らすにあたって学んだ、
「妖精除けのまじない」を使うといたしましょう。

Urianger: “Fae cloak,” ‘tis called─a most ingenious magick which rendereth one invisible to fae folk, albeit briefly.

ウリエンジェ : まじないが効いている間は、
妖精からこちらの姿が見えなくなります。
その隙に、この峠道を通り抜けてください。

Urianger: I shall cast the enchantment upon thee. Under its aegis, though art to make thy way past the pixies and rejoin our comrades.

ウリエンジェ : それでは、「妖精除けのまじない」をおかけします。
効果がある間に、この峠道を通り抜け、
先に行っているサンクレッドたちと合流しましょう。


Urianger: Know, however, that the enchantment shall suffice to veil thee and thee alone. Be not tempted to employ a mount, as it will only serve to give thy presence away.

ウリエンジェ : まじないは、対象が小さく、静かなほど効果がある……
くれぐれも騎乗はしないよう、お願いいたしますね。
では……。

Minfilia: We lost sight of you. Is everything all right?

ミンフィリア : あ、えっと、こちらは異常なし、です。


Thancred: I assumed you were right behind us. What took you so long?

サンクレッド : すぐ後ろにいるものだと思ってたが、
ずいぶん遅かったじゃないか。
……何かあったのか?


Thancred: I see… Yes, I’d say that’s a valid excuse for lateness. You are hereby forgiven.

サンクレッド : なるほど、そいつは災難だったな……。

Thancred: In other good news, the Nu Mou village lies just through here. We’ll enter as soon as Urianger deigns to join us.

サンクレッド : だが、ついに目的地に到着だ。
この割れ目の先が、ン・モゥ族の住む「プラ・エンニ茸窟」。
ウリエンジェが来るのを待って、入ってみよう。

ン・モゥ族の住む「プラ・エンニ茸窟」へ

Tyr Nee: Ah! Ahhh! Mortals! Mortals are here! Lots of them!

ティル=ニイ : た、大変だ……!
ヒトが……ヒトがいっぱい来たぁ~!


Thancred: I thought you said the Nu Mou were men’s best friends. The poor thing was beside itself with fear.

サンクレッド : ……おい、怯えられてるぞ。
ン・モゥは人と親しい妖精だと、お前、言ってなかったか?


Urianger: ‘Twas beside itself, perhaps…but not with fear.

ウリエンジェ : ええ、相違はありません。
あれは怯えているのではなく…………


Wyd Aenc: This is unacceptable! Unacceptable, I tell you! To have so many mortals appear at once…

ウィド=インク : こ、困りますったら困ります!
ヒトが急に……大勢でいらっしゃるなんて……


Wyd Aenc: It’s more excitement than we can bear!

ウィド=インク : こんな……ああ……
嬉しくて困ってしまいますぅ~!


Urianger: Greetings, Elder Wyd Aenc, Tyr Nee. It hath been a while.

ウリエンジェ : お久しぶりですね、ウィド=インク長老。
ほかのン・モゥ族の皆さんも……。


Urianger: Pray forgive my brevity, but time is against us. We are come to borrow the stone scepter of the Nu Mou.

ウリエンジェ : 今日は、あなた方の持つ「石の杖」をお借りするため、
こちらに伺った次第なのですが……。

Wyd Aenc: Th-The stone scepter? Then…you mean to lift the seal over Lyhe Ghiah!?

ウィド=インク : いっ、「石の杖」ですと!
ということは、城の封印を解くおつもりで!?


Wyd Aenc: That is unacceptable! Unacceptable, I tell you! If the king is set free, none here will be safe!

ウィド=インク : こ、こ、困りますったら困ります!
そんなことをして、ティターニア様が解き放たれでもしたら、
今度はどれだけの被害が出ることか!


Wyd Aenc: Unlike our fae cousins, we Nu Mou have called this land our home since time immemorial. Leaving is unthinkable.

ウィド=インク : 私たちン・モゥは、古くからこの土地に住まう妖精。
ほかの種族とは違って、ここがどれほど荒れ果てようが、
出ていくことなど考えられませぬ……。


Wyd Aenc: Thus did full many of us lay down our lives to seal away our king when they were corrupted by light! If we do as you ask, our sacrifice would have been in vain!

ウィド=インク : ゆえに、罪喰いに堕ちたティターニア様を封じるときも、
私たちン・モゥが最も多くの犠牲をはらって、
がんばったのですよ!?

①Don’t worry. We’ll defeat Titania.
②No one will come to harm.
③Just hand over the godsdamned staff.

①ティターニアは必ず倒す
②被害は出さない
③四の五の言わずによこせ


①の選択肢

Wyd Aenc: But then you’ll only become another Lightwarden! It changes nothing!

ウィド=インク : そ、そんなことしたら、
あなたが新しい罪喰いになるだけではないですか!
ちっとも安心できませぬ!

②の選択肢

Wyd Aenc: Easily said for one who hasn’t experienced the king’s wrath!

ウィド=インク : そ、そうおっしゃられましても……。
簡単に頷けるわけがありませぬ!

③の選択肢

Wyd Aenc: S-Such discourtesy! It’s unacceptable! Unacceptable, I tell you!

ウィド=インク : ひ、ひええぇ!
こここ、困りますぅ……!


Urianger: Honored Elder, pray believe me when I say that this woman is possessed not only of the strength required to vanquish the king, but of something still more valuable: a means to resist the resultant corruption. Indeed, she hath already laid low the Lightwarden of Lakeland, all without succumbing to the influence of its light.

ウリエンジェ : 長老……この方は、大罪喰いを倒すに足る強さと、
放たれた光を相殺する、特別な力をお持ちなのです。


Urianger: She is yet a stranger to this land, ‘tis true, but she harboreth the selfsame desire to see the sin eaters eliminated as we do.

ウリエンジェ : あなた方と、土地への思い入れこそ違うかもしれませんが、
罪喰いを退け、平和を取り戻したいと願っているのは皆同じ。


Urianger: Wilt thou not lend us thy hand, that we might see thy beloved home restored to its former glory?

ウリエンジェ : この美しく、歴史ある地を、正しき形に戻さんがため、
力を貸してはいただけないでしょうか……?


Wyd Aenc: Hmmm… You have always done right by us, Urianger. If you have placed your faith in this woman, then so shall we.

ウィド=インク : むぅ……これまでの取引から、
ウリエンジェ殿が善きヒトであることは、承知しております。
そちらのお方には、確かにただならぬ力があるのでしょう。


Wyd Aenc: As you say, we want nothing more than to be rid of the sin eaters.

ウィド=インク : それに、あなたのおっしゃるとおり、
私たちの最愛の地から罪喰いと光を掃えるのならば、
願ってもないことです。


Wyd Aenc: Be that as it may, this is not a decision to be made lightly. We require time to deliberate. A turn of the moon, perhaps…

ウィド=インク : ただ……やはり、即決はできませぬ。
ひと月ほど、皆と話し合う時間をいただきとうございます。


Thancred: We don’t have a turn of the moon. Unless we want to debate this with the Eulmoran Army.

サンクレッド : ……どうする。
ユールモア軍も迫っている状況で、
とてもじゃないが、ひと月なんて待てないぞ。


Urianger: Elder…given all that is at stake, I cannot well expect thee simply to roll over, and acquiesce to our request.

ウリエンジェ : 長老……皆さん……
私たちは、大変「困っている」のです。


Urianger: But even now, a powerful foe draweth near, and I fear I must beseech thee to hasten thy deliberations, that thou mightst fetch us the scepter while there is yet time to use it.

ウリエンジェ : 無礼は承知で、どうにかもう少しお早い判断を、
「お願い」できないでしょうか……?


Tyr Nee: R-Roll over!? F-Fetch!? Ahhh! Ahhhhhh!

ティル=ニイ : こ、困ってる……? おおおお、お願い……!?
ふぁ……ふぁぁぁぁ……!


Wyd Aenc: You know full well that naught gives us greater pleasure than to render aid to men!

ウィド=インク : い、いけませぬ、いけませぬ!
そそ、そんな、私たちに……


Wyd Aenc: You know full well, yet you speak the words of power regardless? It’s unfair! Unfair, I tell you!

ウィド=インク : ヒトの手伝いを生きがいとする私たちに、
そのような魅惑の言葉は、困りますぅ~~~!!


Wyd Aenc: In happier times, it was our honor to assist mortals in need and receive rewards befitting our deeds.

ウィド=インク : ふぅ……ふぅ……。
私たちは、困っているヒトのもとを訪れて手助けをし、
相応の対価をもらうことを名誉としています……。


Wyd Aenc: Since the Kingdom of Voeburt fell, however, we’ve been starved of man’s patronage. After so many years of deprivation, it is…difficult to ignore such an earnest entreaty.

ウィド=インク : しかし、フッブート王国が滅んでからは、
そういった取引の機会に恵まれず……
久々に頼みごとなどされますと……抗いがたい……。


Wyd Aenc: Very well, Urianger. I promise to give you as swift an answer as I may.

ウィド=インク : ……わかりました。
かくなる上は、できるだけ早急にお返事することを、
お約束いたしましょう。


Wyd Aenc: In return, I ask that you and yours remain here the while, and bestow upon us your patronage. Is this arrangement agreeable?

ウィド=インク : 代わりに、結論が出るまではここに留まり、
皆の名誉になるような取引をしてやってほしいのです。

クエスト「3つ目の宝を求めて」より
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終わりに

いかがだったでしょうか?

参考書や教科書で勉強することは時には眠くなることがあります。英語学習はすぐに結果が出ないため、長期戦です。楽しく続けることが一番であり、オンラインゲームが最適です。

外国人のユーザーもたくさんいるため、フレンドになれれば無料で英会話することも可能です。実際に私自身も北米の方と通話アプリで実際に声を交わしながらプレイしたこともありました。

ゲームの中で遊びながら楽しく学習することで、英語学習も楽しいものにすることが可能ですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

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