「~だと言われている」It is said that~とその他の表現をマスターしよう

オンラインゲームで楽しく英語を勉強してみませんか?

このサイトでは大人気オンラインゲーム・ファイナルファンタジー14のセリフを使った英語学習方法をご紹介しています。

今回はメインストーリー漆黒のヴィランズ5.0、#34「封印の鍵」の1シーンを使って英語を学んでいきましょう。

クエストのストーリーを振り返りたい方は後半にセリフがありますのでご覧ください。

It is said that~の表現が出てきたセリフ

まずは、こちらのセリフをみてください。

It’s said that they are born from the souls of the drowned.
Were it not for your little trick, you’d have joined them.

アルバート : 連中は、溺れ死んだ奴の魂から生まれると聞いたことがある。
お前じゃなかったら、もれなく仲間にされてただろうよ。

ここで注目していただきたいのが、It’s said that~という表現です。

これは「~らしいよ」「~と言われています」など、噂や人づてに聞いたことを話すときに使う表現です。

このことから、このセリフのように「聞いたことがある」と訳されることもあります。

今回は、It is said that~の使い方やその他の同様な意味を持つ表現を解説していきます。

It is said that~の使い方と訳し方

(A) It is said that she is a good cook.

「彼女は料理が上手だと言われています。」

(B) It is said that the weather in the mountain changes easily.

「山の天気は変わりやすいと言われています。」

It is said that~は「~だと言われています。」という意味です。

is(be動詞)+said(過去分詞)で受動態のかたちとなり「~と言われる」となっています。

どんなことが言われているのかという内容がthat以下に続きます。

この表現は、(A)のような噂話から、(B)のように一般的に言われていることまで幅広く使うことができます。

このことから、今回最初に紹介したセリフのように「~というように聞いている」と訳されることもあります。

ただ、It is said that~という表現は少しフォーマルな言い方となるので、目上の人と話すときや会議で発言するとき、レポートなどの原稿で使われることが多いです。

They (People) say that~

先ほどの(A)(B)の英文は以下のように書き換えることができます。

(A) They say that she is a good cook. 

「彼女は料理が上手なんだって。」

(B) People say that the weather in the mountain changes easily. 

「山の天気って変わりやすいらしいよ。」

It is saidThey (People) sayとなり、先ほど同様にthat以下に詳細が続きます。

このようにThey (People) say that~とすることで、確かなことは知らないけど「みんな~って言ってるよ。」というニュアンスになり、よりカジュアルな表現となります。家族や友人同士の会話などで使うことが多い表現です。

「~だと言われている」その他の表現

「~らしい」「~だと言われている」という表現は、他に以下のようなものがあります。

I hear that he sold his house. 

「彼は家を売ったそうですね。」

I hear that~「~と聞いています。」「~だそうですね。」という意味です。

Rumor has it that they’re getting married soon. 

「噂によると二人はまもなく結婚するそうだ。」

Rumor has it that~「噂によると」「風の便りに聞くと」という決まった表現なのでこのまま覚えましょう。

Apparently, she is famous.

 「彼女は有名そうだ。」

apparentlyは「(実際はともかく)見たところでは~らしい」「どうも~らしい」という意味です。

apparentlyは文中に置くこともできますが、文頭に置かれることの方が多いです。

「~だと言われている」の表現まとめ

普段の会話からビジネスシーンまで、噂話や人づてに聞いた話を誰かに伝える機会は多くあります。そのような不確かな情報の時にはmaybeを使うこともできますが、そればかりでは頼りなく聞こえてしまいます。

ここで紹介した表現を上手く使って、コミュニケーションスキルをアップさせましょう。

FF14漆黒#34のセリフで英文を読む練習をしよう

FF14漆黒のヴィランズ・メインクエスト#34『封印の鍵(英語版タイトル :The Key to the Castle)』のセリフを使って英文を読む練習をしましょう。リーディング力を伸ばすことは語彙や表現方法を増やし、文法力、理解力もつくので英会話の基礎づくりにおすすめです。当サイトでぜひ試してみてください。

※ストーリーに関する記事になります。ネタバレを避けたい方は、クリア後にご利用ください。

※日本版のセリフと個人的に調べた英単語は必要に応じた際にチェックできるよう アコーディオンで伏せております。(クリックでご覧になれます)

#34 The Key to the Castle

Urianger: Full glad am I to see that our gifts were gratefully accepted. Confident though I was in our choice, there is no accounting for mood.

ウリエンジェ : ひとまずは、手土産を気に入ってもらえたようで何よりです。

Sul Uin: So, what is it that you desire? Rusty old coins like you mortals are wont to collect, perhaps?

スール=ウィン : 教えて、ワタシたちは何で応えればいいの? ヒトといえば、フッブートの埋もれた金貨などかしら?


Urianger: We are resolved to vanquish the Lightwarden of this land. To that end, we desire entry to Lyhe Ghiah.

ウリエンジェ : いいえ、私たちの目的は、大罪喰いを倒すこと。 そのために、リェー・ギア城の封印を解いてほしいのです。


Sul Uin: What a strange thing to wish for! You might as well ask for your death!

スール=ウィン : あらまあ!
そんなことしたら、あなたたち死んじゃうわよ?
お礼に死にたいなんて、変わったヒトたちね!


Sul Uin: But if that is what you want, who are we to argue? Very well, I shall speak with the others.

スール=ウィン : だけど、それが望みなら……
仲間たちと相談してくるから、少し待っていて。

Alisaie: You’ve clearly been busy, Urianger. Would you be so kind as to tell us what we’ve missed?

アリゼー : 久しぶりに会えたと思ったら、ずいぶん話が急じゃない?
私たちにも掻い摘んで説明を頼むわ、ウリエンジェ。


Alphinaud: …So that was the purpose of the gifts.

アルフィノ : なるほど、それでピクシー族に手土産を……。


Alisaie: Is there anything you can tell us about this Lightwarden?

アリゼー : そこまで調べがついてるなら、
大罪喰いがどんな奴なのか、もう少し情報はないの?


Urianger: Aye, my lady. By circumstances most tragic, the Lightwarden of this land…

ウリエンジェ : あるには、あります。
このイル・メグの大罪喰いは……


Sul Uin: …Is our king and ruler, Titania.

スール=ウィン : ワタシたちの王、妖精王「ティターニア」様よ。


Sul Uin: It was not always so, of course. Our king fought the first Lightwarden that threatened our home, you see. Fought it, and won.

スール=ウィン : もちろん、最初からそうだったわけじゃないわ。 我らが王は、イル・メグを襲撃しに来た大罪喰いと戦って、 それを倒した……倒してしまったの。


Sul Uin: But all the horrible light that came out went and corrupted them, turning them into a new Lightwarden.

スール=ウィン : それによって放たれた光がティターニア様を侵し、
新たなる大罪喰いに変えてしまった……。


Sul Uin: Now, they’re king only in name. Naught remains of the wise and just ruler that used to be. We had no choice but to seal them in the castle.

スール=ウィン : 賢き緑の王、虹の国を統べる者としての面影はもはやなく、
ワタシたち妖精は、どうすることもできずに、
王を城ごと封印したの。


Sul Uin: The magick for breaking the seal, we divided into four, and wove each into a different relic, to be kept apart until the time was right…

スール=ウィン : そして、封印の鍵となる魔法を4つの宝に刻んで、
分担して持つことにした……。

Sul Uin: And this dress is one of them. It’s been in our safekeeping for years and years, but we’ve decided to entrust it to you.

スール=ウィン : はい、これがそのうちのひとつ……
ピクシー族が持つ「純白のドレス」よ。
みんなと相談して、アナタたちに託すことにしたわ。


Alphinaud: Are you sure?

アルフィノ : ありがたいが……いいのかい?


Sul Uin: Of course. Custom demands it.

スール=ウィン : ええ、素敵な贈り物には礼を返すのがワタシたちの流儀だし、
少しだけだけど、アナタたちは一緒に遊んでくれたからね。


Sul Uin: Though you’re most certainly going to your deaths, we thought we should at least let you try. That way, we get to watch what happens!

スール=ウィン : アナタたちが、王に何をできるのかはわからないけど、
ワタシたちだって、ずっと手をこまねいて待つばかりだった。
なら、機会をあげた方が「おもしろい」と思っただけよ。


Sul Uin: Of course, you can’t break the seal unless you have the other relics too.

スール=ウィン : ただし、あと3つの宝もそろわないと、
花の城の扉が開くことはないわ。


Sul Uin: The shell crown is with the Fuath, the stone scepter is with the Nu Mou, and the crystal shoes are with the amaro.

スール=ウィン : 水妖フーア族が持つ「貝殻の王冠」。
対価の蒐集家、ン・モゥ族が持つ「石の杖」。
ヴォレクドルフの聡きアマロたちが持つ「水晶の靴」……。


Sul Uin: Good luck finding them all!

スール=ウィン : がんばって、集めてね?


Urianger: The facts thus disclosed confirm mine own understanding. Our quest lieth now before us.

ウリエンジェ : 私の知る情報とも一致しています。
この試練、謹んでお受けすることにいたしましょう。


Urianger: First, let us hie to the lake, there to claim the shell crown from the Fuath.

ウリエンジェ : では、みなさん、このまま湖畔へ。
次なる宝、フーア族の「貝殻の王冠」を、
いただきに参りましょう。

フーア族に会うために湖畔へ

Urianger: If we call to them before the Untouchable Gate, they will answer.

ウリエンジェ : 神出鬼没な彼らですが、
水際にある「触れ得ざる門」から呼びかければ、
応じてくれるはずです。

Sul Uin: You’re still here? I thought you were off to round up the relics to break the seal over Lyhe Ghiah.

スール=ウィン : あら、アナタ、こんなところにいていいの?
リェー・ギア城の封印を解くために、宝を集めるんでしょう?

Minfilia: I was taught never to talk to the Fuath under any circumstances… Are you sure this is a good idea…?

ミンフィリア : 大丈夫でしょうか……。
フーア族とは関わるなって、前に言われたのですが……。

Thancred: During our sojourns in Il Mheg, we avoided the lake at all costs. Let that suffice to warn you of its dangers.

サンクレッド : かつてイル・メグに滞在していたときは、
極力、湖に近寄るのを避けていた。
……それで察してくれ。

Alphinaud: What a lot of leafmen…

アルフィノ : ここはずいぶんと、草人が多いね……。

Alisaie: I was about to say the Fuath couldn’t be any more unreasonable than the pixies, but that’s just asking for trouble.

アリゼー : 今度は話が通じやすい奴だといいけど……。
サンクレッドたちの様子を見てると、あまり期待できないわね。

Urianger: Through the gate lieth the domain of the Fuath.

ウリエンジェ : こちらが「触れ得ざる門」です。

Urianger: Hearken to me, O spirits of the water. We are come with an entreaty.

ウリエンジェ : 聞こえますか、フーア族の皆さん。
我々は、あなた方に頼みがあって来ました。


Thancred: Not in a talkative mood, apparently.

サンクレッド : ……返事がないな。


Alisaie: I’m not exactly sure how the gate works…

アリゼー : フーア族って、水妖なんて異名をとるからには、水にまつわる妖精なんでしょう?


Alisaie: But if the Fuath are water spirits, perhaps we should take our search into the lake.

アリゼー : この門、いかにもって感じで湖に繋がってるけど…… 反応がないようなら、水の中を探してみるべきかしら。

Alphinaud: O-Oh? I…I suppose a brief dip wouldn’t hurt…

アルフィノ : そ、そうだね……。
私も、あまり長時間でなければ、
泳いで捜索をすることが可能……だと思う。


Alisaie: We all know Thancred swims like an eel, but what about you, Minfilia?

アリゼー : サンクレッドはもちろん大丈夫だとして……
ミンフィリアはどう? 泳げる?


Minfilia: I can swim well enough. Thancred taught me.

ミンフィリア : はい、得意と言えるほどではないですが……。 とりあえず溺れないくらいの泳ぎは、
サンクレッドに習いました。

Alisaie: Excellent.

アリゼー : バッチリね。

Alisaie: What about you, Urianger? I’m not sure I’ve ever asked.

アリゼー : そういえば……。
ウリエンジェ、あなたは泳げたっけ?


Urianger: …Rather than swim, mayhap it would be more…expeditious to walk upon the surface by means of magic.

ウリエンジェ : ……泳ぐくらいならば、
水上を歩く術を編み出す方が効率的では?


Alphinaud: You too, Urianger!? That you should be a kindred spirit!

アルフィノ : おお! おお! ウリエンジェ!
まさか君が同士だったとは!

Alphinaud: Worry not, my friend. I know some helpful tricks, and I should be more than happy to share them with you. Together, we shall conquer the waves!

アルフィノ : しかし安心してくれたまえ。
私が受けたアレンヴァルド式の特訓を、君に教えよう。
大丈夫、やればできる! できるとも!


Watery Voice: Well, well, aren’t we a lively lot! And you have an entreaty for us, you say? An entreaty from mortals─what a treat!

湖底から響く声 : おやおや……ずいぶんと賑やかだねェ? ヒトの方からボクらに用事があるなんて、珍しいなァ。


Urianger: Aye. My comrades and I are on a quest to vanquish the Lightwarden.

ウリエンジェ : 姿は見えませんが……あなたは、フーア族ですね?
私たちは、大罪喰いとの対決を望まんとする者……。


Urianger: To that end, we would humbly beg the loan of the shell crown, which we are given to understand is in the safekeeping of your people.

ウリエンジェ : リェー・ギア城の扉を開くため、
あなた方の持つ「貝殻の王冠」を貸していただきたいのです。


Watery Voice: Oh? Is that all? Of course, of course! You may have it! You shall have it!

湖底から響く声 : なァんだ、そんなこと。
いいよいいよ、持ってお行き。


Thancred: Just like that? What do you want from us?

サンクレッド : ずいぶんと、軽い扱いじゃないか。
……何か企んではいないだろうな?


Watery Voice: Ohoho, no need to be so suspicious! The crown simply doesn’t mean much to us, is all.

湖底から響く声 : ケケッ……!
企むも何も、実際それほど大事じゃないからねェ。


Watery Voice: As a matter of fact, nothing means much to us. For we Fuath, it’s over before it’s begun, and we couldn’t care less what becomes of the faerie king, nor the world for that matter.

湖底から響く声 : 妖精王がどうなろうが、世界がどうなろうが、 「はじめから終わってる」ボクらにはどうでもいいことさ!


Watery Voice: Having said that…we do so seldom have mortal visitors, and it would seem a shame not to make the most of you…

湖底から響く声 : ……ああでも、せっかくヒトが訪ねてきたんだ。 これを楽しまない手はないね!

Watery Voice: Touch the Untouchable Gate, and come hither to our domain, Dohn Mheg. In your tongue, it means forbidden realm. Sounds forbidding, yes?

湖底から響く声 : その触れ得ざる門に「触れ」て、こっちへおいで。
ここは何処其処、誰が呼んだか「ドォーヌ・メグ」……
禁断の園ときたもんだ。


Watery Voice: And so it should, for we are one with the water, our home wrought of ripples and waves and currents. Find your way through. Give us thrilling sport. And we will give you the crown!

湖底から響く声 : ボクらはまるで形なき水、ボクらの園は水面の幻。
それでもキミが、心躍る大冒険を見せてくれたら、
確かに宝を授けよう!

Alisaie: I’ll take sport over pixie chores. Let’s give the Fuath what they want.

アリゼー : 終わりのない遊びにつきあわされるより、
冒険しろって言われる方が、よっぽどやりやすいわ。
フーア族の度肝を抜いてやりましょ。

Alphinaud: So they desire sport. It seems safe to say we must proceed fully prepared.

アルフィノ : 大冒険を見せてくれたら宝を授ける、か……。
その口ぶりからすると、平穏な場所ではなさそうだ。
しっかり準備をしていこう、〇〇。

Urianger: ‘Twas never like to be simple. Hard though it may seem to believe, the Fuath’s love of games surpasseth even that of the pixies.

ウリエンジェ : やはり、何事もなくとはいきませんでしたか……。
フーア族は、ともすればピクシー族以上に遊び好きなのです。

Urianger: And in the name of their games, full many men have drowned. We must needs take all care if we are to avoid meeting a watery end.

ウリエンジェ : しかも、遊びのたちが悪い……。
水に引き込んで命を奪うようなことも、平気で行います。
皆さんに万一のことがないよう、私も尽力いたしましょう。

Thancred: When we sally forth, allow me to lead the van. Bearing the brunt is my specialty these days.

サンクレッド : 乗り込むっていうなら、先陣は任せろ。
今の俺の戦い方は、盾役に向いているからな。

Thancred: While I was in imperial territory, I learned how to wield the gunblade, but I subsequently let my skills go to rust for want of the ability to replenish my own ammunition.

サンクレッド : ガンブレードの扱いは、原初世界にいたころ、
帝国属州に潜り込んだときに、ある人物から習ったんだ。
魔弾を補填できない俺には不向きだと、腐らせてたがな……。

Thancred: When I decided to rescue Minfilia, however, I knew I needed a more defensively-minded style, so I placed a special order at the Crystalline Mean, and the rest is history.

サンクレッド : こっちに来て、ミンフィリアを連れ出そうと決めたときに、
前よりも敵を引きつけられる戦い方が望ましいと考えた。
それで、工芸館の凄腕職人に特注したというわけさ。

Minfilia: I can fight too. I promise I won’t be a burden.

ミンフィリア : わ、私も、みなさんについていきます……!
サンクレッドから習っているので、少しは戦えるはずです……!

ID ドォーヌ・メグ

ID

Minfilia: It’s like being in a dream…
Urianger: Yet the dangers of this dream are very real. Be not distracted by its beauty.
Dohnfast Fuath: Water is love, water is life! Drink up, ye parched souls!
Alisaie: A Fuath! And it’s…watering the plants?
Alisaie: Such breathtaking scenery…
Dohnfast Fuath: There’ll be no wilted flowers on my watch!
Aenc Thon, Lord of the Lingering Gaze: Ah, our guests have arrived!
Urianger: That their chieftain should personally stand in our way…
Aenc Thon, Lord of the Lingering Gaze: It’s the Fuath way to give guests a smashing welcome!
Aenc Thon, Lord of the Lingering Gaze: Oh yes, we’ll smash you! To bits and pieces!
Aenc Thon, Lord of the Lingering Gaze: It’s the Fuath way to give guests a smashing welcome!
Aenc Thon, Lord of the Lingering Gaze: Oh yes, we’ll smash you! To bits and pieces!
Aenc Thon, Lord of the Lingering Gaze: It’s the Fuath way to give guests a smashing welcome!
Aenc Thon, Lord of the Lingering Gaze: Oh yes, we’ll smash you! To bits and pieces!
Aenc Thon, Lord of the Lingering Gaze: Bravo, bravo! Very impressive!
Aenc Thon, Lord of the Lingering Gaze: Do keep up that fine form the rest of the way!
Alisaie: Off it goes… It seems we must do more to earn the crown.
Urianger: ‘Twould seem our trials do continue.
Dohnfast Fuath: Onward, my friends! Onward to your prize!
Dohnfast Fuath: Oh dear, I seem to have dropped a wasp nest! How very clumsy of me!
Alisaie: A wasp nest? Really?
Dohnfast Fuath: My apologies, but accidents do happen!
Dohnfast Fuath: Come and play in my beautiful garden!
Urianger: Curious… Yonder creature doth resemble Griaule, a beast of Voeburtite legend.
Alisaie: They recreated a legend, is that it?
Urianger: This beast falleth short of the legend.
Alisaie: Imitation will only take you so far.
Minfilia: A palace of water… It’s like something out of a faerie tale…
Dohnfast Fuath: Welcome! Welcome to our humble palace!
Minfilia: The crown! We’ve found it!
Dohnfast Fuath: Awww, it’s a fake! You’ll just have to keep going!
Dohnfast Fuath: Bravo! Bravo!
Dohnfast Fuath: More! We want to see more!
Urianger: ‘Twould seem we are come to the grand finale.
Aenc Thon, Lord of the Lengthsome Gait: Time for a musical interlude!
Aenc Thon, Lord of the Lengthsome Gait: O sweet melody, take phantasmic form!
Aenc Thon, Lord of the Lengthsome Gait: You mastered the melody! Bravo!
Aenc Thon, Lord of the Lengthsome Gait: For you, I will play a song…of terror!
Aenc Thon, Lord of the Lengthsome Gait: Give me a crescendo! Give me a fortissimo!

ミンフィリア : わ、私たち…
夢でも見ているんでしょうか?

アルフィノ : こ、これは…
幻惑の術だとでも!?

ウリエンジェ : 美しさに惑わされぬよう…
すべて幻なのですから…

ドォーヌ・フーア : 水は命の源さァ!
乾いた草木に、水まけドンドン!

ミンフィリア : あれはフーア族…
何をしているんでしょう?

アルフィノ : フーア族が植物に水を与えて…
そうか、強化しているのか!

サンクレッド : 魔物に水を与え
強化しているらしいな

ミンフィリア : す、すごい…!
お花がいっせいに!

アルフィノ : なんという幻影魔法だ!
いったい、どんな術式で…

サンクレッド : 気を散らしすぎだぞ!
警戒を怠るな!

ドォーヌ・フーア : しなびた花など見てられない!
命の水で、咲き誇れ!

美眼のインク=ゾン : おやおや、お客様の到着かなァ?
それなら歓迎しなくちゃねェ!

ウリエンジェ : ほう…水妖の長が自ら
立ちはだかると?

サンクレッド : いずれにせよ倒すだけだ…

アリゼー : 勝負だっていうなら
受けて立つわ!

美眼のインク=ゾン : 震えるほどの大歓迎! これがフーアの歓待さ!

美眼のインク=ゾン : まだまだ足りない……震えよ震え!
フーアの本気を見せてあげよう!

美眼のインク=ゾン : 震えるほどの大歓迎! これがフーアの歓待さ!

美眼のインク=ゾン : まだまだ足りない……震えよ震え!
フーアの本気を見せてあげよう!

美眼のインク=ゾン : 震えるほどの大歓迎! これがフーアの歓待さ!

美眼のインク=ゾン : まだまだ足りない……震えよ震え!
フーアの本気を見せてあげよう!

美眼のインク=ゾン : ブラボー! なかなかの実力だねェ!

美眼のインク=ゾン : でもでも~楽しい時間は、まだまだこれから!
さあさあ、奥へと進んでおくれ!

ミンフィリア : や、やりました!
私たちの勝ちです!

サンクレッド : いや、奴は遊んでいた…
本気じゃなかったのさ

アルフィノ : ふう…
撤退したようだね…


アリゼー : また幻惑の術?
よくもまぁ、やるものだわ…

ミンフィリア : 見てください!
この先の景色が!

サンクレッド : どうやら連中は
まだ遊び足りないらしいな…

ドォーヌ・フーア : 望みの品を、手に入れたいなら、
止まるな、進めよ、イチ、ニ、サン!

ドォーヌ・フーア : おやおや、うっかり! こいつは失礼!
蜂の巣、落としてしまったよォ!

サンクレッド : 蜂をけしかけて
足止めするつもりか?

アリゼー : なっ…あれは、蜂の巣!?

アルフィノ : あの手この手と
よく考えるものだ…

ドォーヌ・フーア : いやはや、すまないことをしたね!
あんな事故が起こるなんてェ!

ドォーヌ・フーア : お客様に見てほしい! いちばん綺麗な自慢のお庭!
草木よ繁れ、花よ咲けェ!

アリゼー : 今度は草木の魔物?
さっさと蹴散らしましょう!c

サンクレッド : 先を急ぐためには
排除するしかないか…

ウリエンジェ : 伝承の記述ほどは
力強くなかったようです…

アリゼー : ざっとこんなものよ!

ミンフィリア : 湖面に水のお城が…!
おとぎ話の世界みたい…!

サンクレッド : いよいよ本丸ってことだ…
景色に目を奪われるなよ…!

ドォーヌ・フーア : ようこそ、ここがフーアの水城!
お客様は、熱烈歓迎!

ミンフィリア : あ、あれは「貝殻の王冠」!
みなさん、やりましたね!

ドォーヌ・フーア : おおっと、残念! そいつはニセモノ!
本物、見たけりゃ、止まるな進め!

サンクレッド : いや、待て……妙だ!
罠の可能性が高いぞ!

ドォーヌ・フーア : ブラボー!
なかなかやるね!

ドォーヌ・フーア : もっともっと、
楽しませておくれ!

アリゼー : 幻惑で頭身を
変えたからって…!

ミンフィリア : こ、今度こそ王冠を
渡してもらいます!

サンクレッド : 熱くなりすぎるな…
訓練を思い出せば勝てるさ…

楽聖のインク=ゾン : 少しばかり、姿を変えて……演奏会を始めようかァ!

楽聖のインク=ゾン : 響け旋律、幻となれ!
さあさあ、何が出てくるかなァ~?

楽聖のインク=ゾン : ブラボー!
よくぞ、幻を打ち破ったねェ!

楽聖のインク=ゾン : キミの心に奏でよう!
奥底眠る「恐怖」に響け……!

楽聖のインク=ゾン : まだまだ足りない……響けよ響け!

楽聖のインク=ゾン : キミの心に奏でよう!
奥底眠る「恐怖」に響け……!

ID終了

ミンフィリア「こ、これで終わりですか・・?」

サンクレッド「安心しろ、相手は戦意を失っている。」

アリゼー「さあ、王冠を渡してもらいましょうか」

ウリエンジェ「それにしても見事な幻惑の術でしたね・・」

アルフィノ「どうにかフーアを退けたが、さて・・」

戦闘後

音声カットシーン

Amused Fuath: Hah hah! Well fought, well fought!

楽しげなフーア族の声 : ブラボーッ!
すばらしい戦いだった!


Aenc Thon: Ohh! You do not hold back…

インク=ゾン : イテテテテ……。
まったく、情け容赦ない……。

Aenc Thon: But I would have it no other way! Seldom have I enjoyed such sport!

インク=ゾン : いやしかし、見ごたえのある快進撃だったねェ。 こんな愉快なものは、そうそう出会えないよ。


Urianger: We have satisfied thy demands. Wilt thou now satisfy ours?

ウリエンジェ : では、約束どおり、
「貝殻の王冠」をいただけるのでしょうか?


Aenc Thon: Of course! Of course…

インク=ゾン : ああ、もちろんだとも!


Aenc Thon: There it is, the relic you seek! Yours for the taking. Have care you do not break it, though, yes?

インク=ゾン : あれこそが、お探しの王冠だァ!
壊さないよう、気をつけてもっていくといい。


Aenc Thon: Ah, but you, my friend… You are mighty indeed…and pleasing to the eye besides!

インク=ゾン : いや、それにしてもキミ……
本当に強くて、見ごたえがあったなァ。


Amused Fuath: More! I want to see more of her!

楽しげなフーア族の声 : あのヒト、もっと見ていたいよね。


Mischievous Fuath: Yes, yes! I could watch her forever!

意地悪げなフーア族の声 : そうだね、ずっとずっと、見ていたいね。


Enthusiastic Fuath: Why don’t we just make her one of us?

興奮したフーア族の声 : そばに置いておけばいいんじゃない?


Delighted Fuath: Yesss! One of us!

軽やかなフーア族の声 : 素敵、そうしよう!


Aenc Thon: Wahaha! What a fine idea! Why ever didn’t I think of that!? You may have the crown…but in exchange, we will have you!

インク=ゾン : 満場一致!
では、王冠をあげる代わりに、キミをいただきまァす!


Ardbert: Wake up! Wake up, damn you!

???? : …………おい…………目を開けろ……!


Ardbert: Oh, you’re alive! Thank the gods. I don’t know where you learned to breathe underwater, but it’s lucky you can.

アルバート : 生きて……はいるな。
お前、水の中でも平気なのか……。


Ardbert: I’m sure you had your reasons, but the first rule of dealing with the Fuath…is do not deal with the Fuath.

アルバート : 妖精に招かれて、気がつけば水の底……。
フーア族に、してやられたな。


Ardbert: It’s said that they are born from the souls of the drowned. Were it not for your little trick, you’d have joined them.

アルバート : 連中は、溺れ死んだ奴の魂から生まれると聞いたことがある。
お前じゃなかったら、もれなく仲間にされてただろうよ。

Ardbert: Your friends are safely back on dry land, in case you were wondering. They’ll be searching for you, I expect.

アルバート : もっとも、ほかの奴は、ちゃんと地上に返されたらしい。
今頃、お前のことを探してるんじゃないか?


Ardbert: That’s the royal capital of the Kingdom of Voeburt down there. It’s seen better days.

アルバート : ……ここは、俺の生きてたころ、
フッブートって国の王都だったんだ。


Ardbert: They were a stubborn lot, the Voeburtites. Set in their ways. But once you got to know them, you couldn’t find a more welcoming people.

アルバート : 何かとしきたりにうるさくて、頑固な奴も多かった……。 でも、打ち解けてみれば、あれほど居心地いい街もなかったさ。

Ardbert: It always froze over in winter, being up in the mountains. So we’d pull up our chairs round the fire and trade tales over steaming bowls of lamb stew, while the street lamps burned hot and bright outside…

アルバート : 山間だから、冬は恐ろしく冷え込んでな。
名物のラム肉のシチューを食いながら、いろんな話を聞いたよ。
街の灯は絶えることなく、赤々と燃え続けていた……。


Ardbert: All dead and buried now. Them and anyone else who might remember.

アルバート : ……今ではもう、昔の話だ。
その時代を知るものは、人も、場所も、残っちゃいない。


Ardbert: Everything we did…everything we gave… What was it for?

アルバート : 本当に、俺たちは……
何のために戦ったんだろうな……。


Ardbert: I wond─ I hope you’ll have a better answer than this when all’s said and done.

アルバート : お前なら救えるのか?
災厄から、誰かの未来を……護りたかった、何もかもを……。

地上へ戻る

Alisaie: puff wheeze

アリゼー : ハァ……ハァ…………。

Alisaie: I’m…huff…I’m going back in.

アリゼー : ハァ……ハァ……。
私、もう一回、潜って探してくる……!


Urianger: Nay, my lady. Exhausted as thou art, thou wouldst only endanger thyself. I prithee, rest a moment.

ウリエンジェ : いけません、アリゼー様。
無理をされては、あなたの身まで危ない。
どうか、しばし休息を……。


Thancred: There was nothing where we looked.

サンクレッド : どうだ、そっちは何か手掛かりが……


Thancred: 〇〇!

サンクレッド : って、〇〇!
お前、戻ってこられたのか!?


Alphinaud: Dear gods… Were it not for Soroban’s blessing… But I need not labor the point. I am glad to see you safe and well, my friend.

アルフィノ : そうか……気がつくと湖底に……。
だが、大事はないようで、心から安心したよ……。


Alisaie: Have you any idea how worried we were!? To wash up on the shore, only to find you weren’t with us!?

アリゼー : 本当に、もう……!
水に呑まれたと思ったら、いつのまにか地上に戻されてるわ、 あなただけ行方不明だわで、大混乱だったんだからね!

Alisaie: Oh, but I’m forgetting─here’s your crown, Your Majesty! The Fuath kept that part of the bargain, at least!

アリゼー : はい、「貝殻の王冠」!
それだけは、ご丁寧に握らされたままになってたわ。


Thancred: While there were certain twists and turns, our work here is done, with everyone none the worse for wetness.

サンクレッド : お前も結局は無事に戻ってきたし、
ひとまずは目的達成、だな。


Sul Uin: Oh! Thank goodness you’re still here!

スール=ウィン : ああ、まだそこにいてくれて、よかったわ。


Alphinaud: Sul Uin! Is something amiss?

アルフィノ : スール=ウィンじゃないか!
どうかしたのかい?


Sul Uin: A great big mob of mortals is marching to Il Mheg. Mortals with ugly weapons and uglier faces!

スール=ウィン : 私たちのイル・メグに、
大勢のヒトたちが近づいてきてるみたいなの。
武器を持って、怖い顔をしたヒトたちよ。


Sul Uin: They wouldn’t happen to be your friends, would they?

スール=ウィン : あれは、あなたたちの仲間かしら?


Thancred: Rather the reverse, I fear. The Eulmoran Army, at a guess.

サンクレッド : 増援だったら嬉しいところだが……
クリスタリウムは今、街から衛兵団を動かせないはずだ。
まず間違いなく、俺たちを追ってきたユールモア軍だろうな。

Sul Uin: Meaning…we can play with them?

スール=ウィン : あら、仲間ではないのね?
だったら、遊び倒してしまってもいいかしら?


Alphinaud: As much as you like. But just to be sure, I will return with you to confirm their identities. If they are who we suspect, we will require your aid.

アルフィノ : 念のため、私が同行して確認しよう。
相手がユールモア軍ならば、君たちの力を大いに貸してほしい。


Sul Uin: If Alphinaud is coming, then Alisaie will be too, yes? Can’t have one without the other, you know!

スール=ウィン : 素敵、とても楽しそう!
アルフィノが来てくれるということは、アリゼーもよね? 違って同じな、カワイイ双子!

Alisaie: All right. Just remember, we’re not your playmates this time.

アリゼー : う……わ、わかったわよ。
ただし、遊び相手は私たちじゃなくて、ユールモア軍だから!
そこのところ、忘れないでよね!


Alphinaud: I’m afraid we must leave the rest of the relic hunt in your hands.

アルフィノ : それでは、私たちはピクシー族とともに行ってくる。
宝集めを任せてしまって申し訳ないが……。

①Don’t worry. I’ve done this sort of thing before.
②It’s fine. Defeating the Lightwarden would always have fallen to me.

①心配ない、こっちは任せろ!
②大罪喰いを倒すのは自分の役目だ


①の選択肢

Alphinaud: Indeed you have! Very well, then. See you afterwards, my friend!

アルフィノ : ああ、任せた!
あとでまた、お互いに無事で会おう!

②Alphinaud: Perhaps. But I would feel better if we were there to assist you. Back to cheering you on from afar. See you afterwards, my friend.

・・・そうだとしても、できるかぎり共に歩みたいと思うよ。
しばし場所は離れるが、必ず目的を成し遂げて、
一緒にクリスタリウムへ戻ろう。

Thancred: If it is indeed the Eulmoran Army, we may soon have to contend with Ran’jit again…which may prove problematic, even for you.

サンクレッド : ユールモア軍であれば、
ランジート将軍が率いていることは間違いない。
あの老兵は強いぞ……本当にな。

Minfilia: If only I hadn’t been caught…

ミンフィリア : ……ごめんなさい。
あのとき私が捕まらなければ……。

クエスト「封印の鍵」より
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終わりに

いかがだったでしょうか?

参考書や教科書で勉強することは時には眠くなることがあります。英語学習はすぐに結果が出ないため、長期戦です。楽しく続けることが一番であり、オンラインゲームが最適です。

外国人のユーザーもたくさんいるため、フレンドになれれば無料で英会話することも可能です。実際に私自身も北米の方と通話アプリで実際に声を交わしながらプレイしたこともありました。

ゲームの中で遊びながら楽しく学習することで、英語学習も楽しいものにすることが可能ですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

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