be about toとbe going toの意味の違い、わかりますか?使い分けを解説!

オンラインゲームで楽しく英語を勉強してみませんか?

このサイトでは大人気オンラインゲーム・ファイナルファンタジー14のセリフを使った英語学習方法をご紹介しています。

今回はメインストーリー漆黒のヴィランズ5.0、#26「帯の道を進め!」の1シーンを使って英語を学んでいきましょう。

クエストのストーリーを振り返りたい方は後半にセリフがありますのでご覧ください。

be about to~を使ったセリフ場面

まずは、こちらのセリフをみてください。

I was about to deliver an amaro to Radisca’s Round, one of the locations whence the beasts will fly for the operation.

ゼム・ジェンマイ : ちょうど今から、ドリームパウダーの散布にあたるアマロを1体、レイクランドの拠点に届けるところなんだ。

ここで注目していただきたいのが、was about to~という箇所です。

aboutという単語を見ると「~について」と訳したくなりませんか?

しかし、be about to~というフレーズになると「~しようとしている」という意味になります。

これによく似た表現でbe going to~という表現がありますが、こちらも「~しようとしている」という意味です。

このように日本語だと同じように見えますが、実はニュアンスが少し異なります。

今回はこの2つの表現の違いを確認していきましょう。

be about to~「(まさに)~しようとしている」

The game is about to start.

「まさに試合が始まろうとしている。」

We are about to enter the freeway. 

「私たちはまさに高速道路に入るところです。」

このように、be about to~ですぐ後に起きるはずのことを表します。

そのため、two hours later「2時間後」やtomorrow「明日」などの副詞(句)と一緒に使ってはいけません。

toの後ろは動詞の原形になることにも注意してください。

be about to~の過去形

ここで、最初に紹介したセリフをみてみましょう。

I was about to deliver an amaro to Radisca’s Round, one of the locations whence the beasts will fly for the operation.

was(were) about to~で、「まさに~しようとしていた(が実際には行われなかった)」という意味になります。

そのため、このセリフを直訳すると「作戦のために獣が飛来する場所の一つであるラディスカ物見塔の拠点にまさにアマロを届けようとしていた。」となるのです。

be going to~は「(近い将来)~しようとしている」

be going to~は、このことを話す前から既にするつもりでいたことを表します。

そのため、現在すでに心構えが出来ていたり、準備を始めていたりするときに使います。

We are going to use the conference room.  

「会議室を使う予定です。」

上の例では、既に会議メンバーに招集をかけていたり、資料を作ったりと準備していることが含まれます。

I’m going to study abroad next year. 

「来年留学するつもりです。」

こちらは、留学のために既に勉強に取り掛かっていたり、資金を準備したりしていることが含まれます。

さらに、next year「来年」と時期を明確にすることで、より計画性も感じられます。

また、くだけた会話ではgoing togonnaとすることがあります。

There’s gonna be a festival tomorrow there. 

「明日、そこでお祭りがあります。」

There is → There’s

going to → gonna

仲間内の会話やSNSなどでは短縮形がよく使われますので、このような形にも慣れておきましょう。

be going to~の過去形

was(were) going to~で「~しようとしていた(が実際には行われなかった)。」という意味になります。

I was going to go on a trip abroad. 

「私は海外旅行に行くつもりだった(が、しなかった)。」

She was going to call him.

「彼女は彼に電話をするつもりだった(が、しなかった)。」

be about to~be going to~まとめ

be about tobe going to~は似ているので多くの英語学習者が混乱しがちです。

be about to~:まさに今~しようとしている

be going to~:近い将来~しようとしている

これらの問題は、英検やTOEICにも出題されることもあります。

頭の中でしっかりと整理しておきましょう。

FF14漆黒#26のセリフで英文を読む練習をしよう

パッチ5.0漆黒のヴィランズ・メインクエスト#26『帯の道を進め!(英語版タイトル :Logistics of War)』 のセリフを使って英文を読む練習をしてみませんか?

リーディング力を伸ばすことは語彙や表現方法を増やし、文法力、理解力もつくので英会話の基礎づくりにおすすめです。当サイトでぜひ試してみてください。

※ストーリーに関する記事になります。ネタバレを避けたい方は、記事をストーリークリア後にお読みください。

※日本版のセリフと個人的に調べた英単語は必要に応じた際にチェックできるよう アコーディオンで伏せております。(クリックでご覧になれます)

※日本版は記載された英文の和訳ではありません。ローカライズされているため、参考としてご覧ください。

#26「Logistics of War」

Szem Djenmai: I was about to deliver an amaro to Radisca’s Round, one of the locations whence the beasts will fly for the operation.

whence・・・疑問副詞:どこから、その点から、~出てきた(場所)

ゼム・ジェンマイ : ちょうど今から、
ドリームパウダーの散布にあたるアマロを1体、
レイクランドの拠点に届けるところなんだ。


Szem Djenmai: The tower lies along the route to the Imperative. If near enough is good enough for you, you may make the delivery in my stead.

ゼム・ジェンマイ : 届け先は、君が目指す「オスタル厳命城」の手前にある、
「ラディスカ物見塔」でね。
そこまででよければ、君が乗っていくといい。


Szem Djenmai: Very good. I shall ready the amaro for departure at once.

ゼム・ジェンマイ : ……では、すぐにアマロの準備をして、出発しよう。

Szem Djenmai: Radisca’s Round is to the north and west. You can take the road or you can fly─it is up to you.

up to you・・・あなた次第、あなたが決めてください、あなたに任せる

ゼム・ジェンマイ : では、このアマロに乗って、
北西にある「ラディスカ物見塔」を目指してくれ。
訓練を受けている子だから、飛行も可能だよ。


Szem Djenmai: Upon arriving, make yourself known to the sentry, and she will give you further instructions.

ゼム・ジェンマイ : 「物見塔の衛兵」のそばまで行けば、
あとのことは、指示してくれるはずだ。


Szem Djenmai: If you should become separated from the amaro, worry not─the beasts are trained to return to the rookery. That is all. Go well.

ゼム・ジェンマイ : もし途中で降りるようなことがあっても、
アマロはここへと戻ってくるはずだから、焦らなくていい。
では、君が良い乗り手たらんことを。

「ラディスカ物見塔」へ

Round Sentry: Oh? You’re delivering that amaro to us?

物見塔の衛兵 : あっ、もしかして、
アマロを配備しにきてくれたんですか!?

Round Sentry: I’m afraid there’s been a change of plans. We already have all the beasts we require here.

物見塔の衛兵 : すみません、ちょうど今しがた、
風向きを考慮して計画に変更があって……。
ここのアマロは、今いる子だけで十分なんです!

Round Sentry: Instead, this one is to go to the Imperative to the west. Please see it to the handler on duty, Szeli Vantheu. If you encounter trouble along the path, return here and I’ll set you rightwise.

物見塔の衛兵 : その子は、西の「オスタル厳命城」にいる、
獣牧士の「ゼリ・ヴァンシュー」さんのところへお願いします。
迷って降りてしまった場合は、ご案内するのでお声がけを!

Joanard: The other night I was walking along the parapets while looking up at the stars, and I almost fell right off the edge! Thought my superior was going to chew me out, but he just laughed. Said the same thing almost happened to him! Bahahaha!

ジョーナード : 星空に見とれてたら、ここから落ちそうになったんだ!
いつもなら厳しく叱られただろうけど、
その時はちょうど上官も空を見ていて、笑って許してくれたんだよ。
ラディスカ物見塔の衛兵 : 物見塔を守れッ!

Bjarni: We see some nasty fiends in these parts from time to time. You look like you can handle yourself in a fight, but still─you can never be too cautious.

ビャルニ : この辺りには、時折強力な魔物が現れるのだ。
お前はなかなかに腕が立ちそうだが……
不意に遭遇せぬよう、用心することだ。

Mynes: You carry yourself like a capable warrior. I trust you can take care of yourself on the road. We can offer little in the way of comfort here, but you are free to sojourn with us for as long as you like.

マインズ : 君は……かなり優れた武人と見た。
それだけの腕があれば、旅の危険も少ないだろう。
何もない拠点ではあるが、自由に過ごすと良い。
ラディスカ物見塔の衛兵 : 迎撃するぞ!

Kristinn: Eulmoran bastards! How’s a man supposed to enjoy a peaceful night knowing that they’re out there?

クリティン : ユールモアの連中……いつも邪魔ばっかりしやがって!
あいつらのせいで、綺麗な夜空を見た感動が台無しだぜ!

Roi-Tatch: Night or day, what with the Eulmorans creeping right up on our doorstep, it’s hard to get a moment’s sleep.

ロイ・タッチ : ユールモアの連中がすぐ近くにいると思うと、
落ち着かなくて尻尾がぞわぞわするよ……。
さっさと消えちまってほしいね。

Menther: The Eulmoran forces have drawn to our very doorstep. I encourage you to curtail any unnecessary activities outside the walls. Should you have any concerns, just say the word.

メンサー : すぐ近くにユールモア軍が駐留している、
迂闊な行動は避けるように。
何か疑問があるのなら答えよう。

Menther: Me? I’m just a soldier, little more than that. I serve here at the Round, doing my part to see that travelers and traders can walk the roads in safety. That’s easier said than done, of course.

メンサー : この物見塔に詰めている、しがない衛兵さ。
安全に行き来できるように、街道を見守ることに加え、
遠方より商隊が運んできた物資を、各拠点に分配するのが任務だ。

Menther: Whether it’s stray sin eaters, slavering fiends, or just your garden variety bandits and brigands, there are more dangers out there than you can shake a stick at. So we take turns: sometimes keeping watch, and sometimes venturing outside the walls to clean things up ourselves.

メンサー : 魔物やはぐれ罪喰い、物資の強奪で日々をしのぐ盗賊……
物流の妨げとなる要因は数多い。
必要に応じて、それらの危険を排除するため動くこともある。

Menther: I never planned on joining the guard, you know. Then, one day, a merchant was gored to death by a sin eater not malms from this place. A merchant who just so happened to be my closest friend. I signed up the next day, and requested the Round as my post. Damned if I’ll let another man die on my watch, I said.

メンサー : ……私事だが、かつて私には旅商の友人がいてな。
彼は、この物見塔の近くで罪喰いに襲われ、命を落とした。
そうした悲劇を少しでも減らしたくて、ここで働いているのさ。

Menther: This here tower is Radisca’s Round. It serves the dual role of a watchtower to guard the highroads from sin eaters and other threats, as well as a waypoint for supplies shipped to and from the Crystarium.

メンサー : 街道を見守るための物見塔であり、
物資輸送の中継基地でもある、そんな場所だ。

Menther: You’re probably wondering just who this “Radisca” is. He was a member of the guard in the early days, stationed right here in this tower when it went by another name. With his eagle eyes, he spotted a sin eater horde moving in from a distance, and sent immediate warning to the local residents.

メンサー : 「ラディスカ」というのは、
かつてこの物見塔に詰めていた衛兵の名でな。
彼は接近する罪喰いの群れを発見し、人々に危機を報せたそうだ。

Menther: As a result, they were able to evacuate the people almost to the last man, and casualties were kept to an absolute minimum. Sadly, one of those lost was Radisca himself, as he stayed behind to assist in the evacuations till the end. Though he fell to the razor-sharp claw of a sin eater that day, his name and legacy live on here where he drew his last breath.

メンサー : 結果、多くの命が救われたが、最後まで避難誘導に奔走した彼は、
無残にも罪喰いの爪にかかり、戦死してしまったという。
そんな彼を忘れぬため、物見塔の名に残したのさ。

Varlier: What are those Eulmoran bastards up to!? The longer they wait to make their move, the more it bodes ill with me…

ヴァーリアー : ……ユールモアの連中が何をしでかすのか、気が気じゃないよ。

Lewto-Sai: Every day’s pretty much the same here at the Round, so a traveler like yourself’s a welcome sight. If you’re not in too much a hurry, maybe you could stop and have a chat with some of the others before you return to the road. They could use the company.

リュト・サイ : ううむ……この場所は変化に乏しくてな。
君のような旅人は、皆にとっていい刺激になりそうだ、
時間があれば、ほかの兵とも話してやってくれないか?


Round Sentry: If you’re looking for the amaro, it’s come back here. Let’s get you on your way again.

物見塔の衛兵 : あなたの乗っていたアマロなら、ここに戻ってきていますよ。
「オスタル厳命城」はここから道なりに西ですので、
よろしくお願いしますね!


「オスタル厳命城」へ

Szeli Vantheu: Ah, the last amaro! My thanks, friend. You may leave the beast with me.

ゼリ・ヴァンシュー : おっ、アマロをつれてきてくれたんだな!
ありがとな、もう降りていいぜ!


Szeli Vantheu: Say, I don’t believe I know you. Did you join the guard recently?

ゼリ・ヴァンシュー : ご苦労だったな!
……って、あんま見ない顔だが、あんたも衛兵なのか?


Szeli Vantheu: Hah, so that is the way of it! Well, you managed to arrive, and that’s all that matters in the end.

ゼリ・ヴァンシュー : ハハッ、なるほどな!
期せずして、目的地までアマロで来られちまったわけだ!


Szeli Vantheu: I bid you welcome to the Ostall Imperative, one of our key strongholds in Lakeland.

ゼリ・ヴァンシュー : ってわけで、ようこそ「オスタル厳命城」へ。
レイクランドに点在する衛兵団の拠点の中でも、
いっちばんデカい要所なんだ!


Szeli Vantheu: The first thing you’ll want to do is report to the captain. You’ll find her at the lookout across the way.

ゼリ・ヴァンシュー : ライナ団長も、さっき到着したみたいだぜ。
物見台の上にいるはずだから、報告してきたらどうだ?

Szeli Vantheu: The amaro are crucial to our success. We will spare them no preparation.

ゼリ・ヴァンシュー : さぁて、アマロたちを万全の状態に整えてやらないとな!

Chadine: I’ll thank you not to touch the amaro feed! The smell attracts all kinds of nasty critters hoping for a quick snack.

チャディーヌ : ここの物資はアマロの餌だから、勝手に触っちゃ駄目よ?
彼らの餌を好む魔物が、匂いに惹かれて襲ってくるかも。

元気なアマロ : ギュイッ、ギュイッ!

Paulard: Yours is an unfamiliar face. New to Lakeland, are you? If you’ve any burnin’ questions about this place, I’ll do my damnedest to give you some answers.

ポーラード : 見慣れない顔だな。
さてはアンタ、最近レイクランドに来たんだな?
俺にわかることなら、なんだって教えてやるぜ。

Paulard: I grew up in Kholusia, truth be told. Things were all right at first, then I lost my parents, and suffice to say that orphans aren’t treated kindly there. Once I realized it was either get out or starve to death, I got out. Before I knew it, I’d found my way here.

ポーラード : 俺はもともと、コルシア島の生まれでな。
両親を亡くしてからは住処を奪われ、食料ももらえず……
どうにか逃げ出して、レイクランドに流れ着いたのさ。

Paulard: Suffice to say, it was like night and day. Back in Gatetown, people would just as soon kick their neighbor in the face for a few scraps of meol. At the Crystarium, people actually work together to improve everyone’s lot. Novel thought, eh?

ポーラード : ここに来たときは驚いたもんだ!
ゲートタウンじゃ、他人を蹴落とすことが当然だったが、
クリスタリウムでは助け合いの精神ってヤツがあったからな。

Paulard: I quickly decided that I wanted to be one of those fightin’ for the future and the common good, so I signed up to join the guard. It’s not an easy life, but I take comfort in knowing that I’m makin’ a difference, albeit a small one.

ポーラード : 皆が誰かのために、未来のために働いている。
そんなヤツらに憧れて、俺も衛兵に志願したのさ。

Paulard: The stalwart castle in which we now stand is known as the Ostall Imperative. It was named for one Ser Ostall, a legendary knight famed for giving his life to stave off a horde of sin eaters in the old days.

ポーラード : ここは「オスタル厳命城」だ。
かつて罪喰いが大挙して押し寄せたとき、
懸命に戦った騎士「オスタル」の名を冠す、歴史ある軍事拠点さ。

Paulard: The tales have it that even when faced with certain defeat, he ordered his men to hold their ground until the last of the refugees in their charge had fled to safety. And fighting strong at the front to the end was Ser Ostall himself.

ポーラード : 迫りくる罪喰いを前に、
オスタル卿は兵たちにこう命じたそうだ。
民を守るため、決して撤退してはならない、と……。

Paulard: A century later, those of us stationed here carry on in the spirit of Ser Ostall’s last order, defending the Crystarium and all who reside in Lakeland from the sin eaters and any other menaces that would threaten their way of life.

ポーラード : 「厳命城」という奇妙な名が示すこの命令は、
100年経った今でも、俺たち衛兵に受け継がれている。
時代が変わろうと、ここはレイクランド防衛の要なのさ。

Mosanilde: I hear you’ll be joining us for the operation? We thank you, friend. We need every good soldier we can get.

モサニルド : おや、貴方も作戦に参加されるのですか?
人手が増えるのは大歓迎、お互い死なないよう気を付けましょう。

Lethenmaer: This is no place for civilians, unless you’re here to provide support. I’ll not deny we could use the help.

レセンメール : 君は衛兵ではないだろうに、何故ここへ?
……いや、ひょっとして新兵として援軍に?
ひとりでも兵が増えるのはありがたい、期待しているぞ!

Atli: Oho! You look like a woman who can hold her own on the battlefield. If you weren’t a personal guest of the Exarch, I’d recruit you to join the guard. You aren’t interested in joining our ranks, are you?

アトリ : むむ……貴殿、なかなかの強者だな。
水晶公の客人でなければ、本格的にスカウトしていたところだ。
実に惜しい…………ちょっとだけ、衛兵団に入ってみないか?

Sue-Lewq: This building is part of the barracks, where we come to rest between shifts. Guard duty is harder than it looks, you know!

スー・リュク : ここは厳命城に勤める衛兵たちの宿舎なんだ。
中で休んでる奴もいるから、
この近くでは、あまり騒がないようにね。

Seanric: While it may look like I’m hiding in here to avoid doing any work, I can assure you that’s not the case. I’m simply…resting after a lengthy patrol. Yes, that’s it.

ショーンリック : 僕は次の哨戒任務まで、ここで休憩しているだけなんだ。
断じてサボりじゃないから、上官に告げ口はしないでね?

Tao-Tistt: If you’re new to Lakeland, I suggest you watch your back. There’s a group of elven ruffians around here that call themselves Nightshade, and they’re not above harrying merchants, guardsmen, and law-abiding folk like yourself.

タオ・ティスト : レイクランドの外から来たなら、気を付けろよ。
この辺りでは「紫葉団」って奴らに、
商人や住民、衛兵が襲われる事件が、頻繁に起きているんだ。

Tao-Tistt: Seems they hold a grudge from over a hundred years ago, when their ancestors ruled the land. They claim that Lakeland’s still rightfully theirs, but as far as I’m concerned, they’re no better than common bandits.

タオ・ティスト : エルフ族の無法者集団なんだが、
レイクランドを自分たちの土地だと主張していてな。
100年前のことをいつまで引きずっているんだか。

神経質そうなアマロ : ギュギュッ、ギュイー!

眠たげなアマロ : ギュー……。
おっとりしたアマロ : ギュ~?

Sai-Qesh: Even though we get regular shipments of supplies from the Crystarium, we can’t afford to waste anything. If we get cut off for whatever reason, we’ll have to fend for ourselves.

サイ・ケシュ : 限られた物資を効率的に運用するには、
厳密な管理が必要不可欠……。
無断で持ち出されないよう、見張るのも私の仕事なのだ。

Cassfort: Hm? You must be the curious sort, to come all the way up here just to talk to me. As for what I do here? Not anything all that interesting. Carry supplies up, send messages down below. The stuff no one else wants to do.

カスフォート : こんなとこまで登ってくるとは、物好きな奴だな。
俺は上に物資を届けたり、下の奴に上の報告を流したり……
ま、雑用係みたいなことをしているんだよ。

Merlath: I have to admit, this telescope isn’t much use after the sun goes down. Maybe I could try fitting a lamp under the lens. Do you think that would help?

メルラス : 空に夜が戻ったことは喜ばしいが、
暗所での監視など初めてで、正直な話戸惑っている。
何か対策を講じなくてはならないな。

Aiscar: To think that not a living soul has traveled beyond those mountains on the horizon… Mayhap the day will come when an intrepid explorer voyages into that great unknown.

アイスカー : ここから景色を眺めていると、
山の向こうには何があるのかと思い耽るときがあるのです。
進み続ければ無の大地に行き当たると、わかっているのですがね。

Teanna: The crates you see behind me hold daily essentials: food, clothing, and the like. With all the supplies going in and out, it’s no easy task keeping an accurate record of it all.

テアンナ : この辺りには、食料や衣服などの生活必需品が置いてある。
頻繁に持ち出されるため、厳とした管理が必要なのだ。

Seanard: The interior is off-limits until we can finish repairs. We’re undermanned enough as is─we can ill afford to lose good soldiers to a fallen ceiling block.

ショーナード : 緊急時以外、城内への立ち入りは禁止しているんだ。
内部にはまだ修繕されていない箇所も残っていて、
自由に歩くのは危険だからね……。

ライナの元へ

Lyna: So, it seems that rather than the amaro delivering you, you delivered the amaro.

ライナ : ああ、やはりあなたでしたか。
結果的にアマロの配備を手伝わせてしまったようで、
お手数をおかけしました。


Lyna: I’ll not thank you─I expect all my soldiers to make themselves useful. Speaking of which, I have a task for you.

ライナ : おかげさまで、作戦の準備は順調です。
あと一息、協力をお願いしますね。

クエスト「帯の道を進め!」より
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終わりに

いかがだったでしょうか?

参考書や教科書で勉強することは時には眠くなることがあります。英語学習はすぐに結果が出ないため、長期戦です。楽しく続けることが一番であり、オンラインゲームが最適なのです。

外国人のユーザーもたくさんいるため、フレンドになれれば無料で英会話することも可能です。実際に私自身も北米の方と通話アプリで実際に声を交わしながらプレイしたこともありました。

ゲームの中で遊びながら楽しく学習することで、英語学習も楽しいものにすることが可能ですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

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