英語の感嘆文WhatとHowの違いと作り方 5.0#17

オンラインゲームで楽しく英語を勉強してみませんか?

このサイトでは大人気オンラインゲーム・ファイナルファンタジー14のセリフを使った英語学習方法をご紹介しています。

今回はメインストーリー漆黒のヴィランズ5.0#17「最後の歓楽都市」の1シーンを使って「英語の感嘆文WhatとHowの違いと作り方」を学んでいきましょう。

クエストのストーリーを振り返りたい方は後半にセリフがありますのでご覧ください。

What an adorable boy!

まずは、こちらのセリフをみてください。

Dulia-Chai: Oh, goodness me! What an adorable boy!

ドゥリア・チャイ : まあまあまあ!なんってかわいい男の子なの!

ここで注目していただきたいのが、セリフの後半What an adorable boy!です。

これは文法的には、感嘆文と呼ばれるものです。

今回は、感嘆文とはどういうものなのか、例文を使いながら詳しくご説明していきます。

感嘆文とは

感嘆文とは、「なんて~なのだろう」といったように感動や驚きなどの感情を表すものです。

感嘆文には大きく2パターンあり、文頭に“What”を置くものと、“How”を置くものがあります。

文頭にどちらを持ってくるかによって、何を強調するのかが異なります。

ここからは、その2つの違いを解説していきます。

<名詞を強調>What+(a/an)+形容詞+名詞+主語+動詞!

What a nice car you have!

「君はなんて素敵な車を持っているのだろう!」

これは、“You have a nice car.”という文のa nice car「素敵な車」(=名詞)を強調したものでこれを前(目立つ位置)に持ってくることで、感動の気持ちがこもっています。

また、感嘆文では文末に感嘆符「!」(=エクスクラメーション・マーク)を置くことが必須となります。

いくつか例文を見ていきましょう。強調している箇所にアンダーバーを引いています。

  • (A)What a sad story this is!
    「これはなんて悲しいお話なのだろう!」
  • (B)What cheap clothes these are!
    「これらはなんて安い服なのだろう!」
  • (C)What a beautiful flower!
    「なんて美しい花なのでしょう!」

感嘆文では、(A)のように悲しみを表すこともできます。

(B)では名詞が複数形なので、a/anは不要です。

(C)のように、主語+動詞が省略される場合もあります。

今回、最初にご紹介したセリフ“What an adorable boy!”も主語+動詞が省略された感嘆文となっています。

<形容詞・副詞を強調>How+形容詞/副詞+主語+動詞!

How fast you run!

「あなたはなんて早く走るの!」

これは、“You run fast.”という文のfast「早い」(=形容詞)を強調したもので

これを前(目立つ位置)に持ってくることで、感動の気持ちがこめられています。

こちらも、文末に感嘆符「!」(=エクスクラメーション・マーク)を置くことを忘れないようにしましょう。

例文をみていきましょう。強調している箇所にアンダーバーを引いています。

  • (A)How slow the service in this shop is!
    「この店のサービスはなんて遅いのだろう!」
  • (B)How cute!
    「なんてかわいいの!」

感嘆文では、(A)のように怒りを表すことも出来ます。

また、(B)のように“What”から始まる感嘆文同様、主語+動詞を省略することができます。

感嘆文まとめ

感嘆文は語順が特殊なため混乱しがちですが、これはそもそも感動を表すときに使うものです。

ネイティブはその気持ちの高ぶりのまま“What a surprise!”「びっくりした!」や“How exciting!”「ワクワクするなぁ!」といったように、主語+動詞を省略した形で使うことが多いです。

そのため、皆さんも省略した文で十分なのですが、その感情が向かう先の詳細が必要な時にきちんと説明できるように語順も理解しておきましょう。

FF14漆黒#17のセリフで英文を読む練習をしよう

今回学習のセリフで用いたパッチ5.0漆黒のヴィランズ・メインクエスト#17「最後の歓楽都市 (英語版タイトル:City of Final Pleasures)」のセリフを使って英文を読む練習も行ってみませんか?

リーディング力を伸ばすことは語彙や表現方法を増やし、文法力、理解力もつくので英会話の基礎づくりにおすすめです。当サイトでぜひ試してみてください。

※ストーリーに関する記事になります。ネタバレを避けたい方は、記事をストーリークリア後にお読みください。

※日本版のセリフと個人的に調べた英単語は必要に応じた際にチェックできるよう アコーディオンで伏せております。(クリックでご覧になれます)

※日本版は記載された英文の和訳ではありません。ローカライズされているため、参考としてご覧ください。

City of Final Pleasures

Alphinaud: They say kindness is its own reward, but Tristol has repaid us with a gift as timely as it was unexpected.

アルフィノ : 情けは人のためならず、とは言うが、
こんな機会を得られるとはね……。


Alphinaud: We will, however, need to act upon his advice before another painter steps in to fill the vacancy.
Thankfully, I do have some modest skill with a brush.
Nothing approaching that of a true artist, of course, but enough to play the role, I would hope.

modest   mάdɪst

謙虚な、慎み深い、…に謙遜して、派手でない、質素な、控えめな、(質・量・程度など)あまり多くない

アルフィノ : さっそく、トリストルさんの提案どおりにやってみよう。
幸い、私には多少の絵心がある……
もちろん本業の画家には及ばないが、フリ程度はできるはずだ。


Alphinaud: As for you… Hmmm… Well…if you don’t mind taking a subordinate role, mayhap you could pose as my assistant?

  • subordinate  səbˈɔɚdənət
  • 下(位)の、次位の、劣った、下位で、次位で、従属する、付随する、…に従属して、従属の

アルフィノ : 君は……ううん……助手ということにしてもいいだろうか?
少し気は引けるが、それが一番自然だとは思うんだ。


Alphinaud: Then it is settled!
All we need do now is return to Gatetown, and await the next appearance of those vile jesters.

  • await əˈwɛɪt  …を待つ、待ち受ける、…に用意されている、…を待ち構えている
  • vile vάɪl   下劣な、不道徳な、恥ずべき、卑劣な、汚い、下品な、ひどい、いやな、不愉快な
  • jesters dʒɛ́stɚ   冗談を言う人、道化師

アルフィノ : ……よし!
それでは、急いでゲートタウンに戻って、
次にあの道化師たちがやってくるのを待とう!

Alphinaud: Now we wait. This should be as good a place as any.

アルフィノ : このあたりで、あの道化師たちが来るのを待とう

Alphinaud: Here they come…

アルフィノ : 来た……!
人買いの道化師たちだ……!

Red Jongleur: Ladies and gentlemen! Your attention once more!
What a day it’s been for the folks at our door!

  • folk fˈəʊk
  • 人々、(特定の)人々、皆さん、家族、親類、(特に)両親、常民

赤い衣の道化師 : やあやあ諸君、コンニチハ!
キミたちにとっては幸運なことに、今日のボクらは大忙しだ!


Blue Jongleur: We’ve welcomed a peddler who made pearls from a plum, and now we’ve a place for a painter of aplomb.

peddler pédlɚ
行商人、呼び売り商人、(麻薬などの)密売人

aplomb   əplάm
沈着、落ち着き

青い衣の道化師 : さっきは、自分から名乗り出てきた若き商人を迎えたけれど…… 今回は、画家が必要になっちゃったのさ!


Red Jongleur: So come along and don’t be slow!
It’s time to let your colors show!

赤い衣の道化師 : ささっ、我こそはという人は、名乗り出ておくれよ!


Alphinaud: I can paint. Portraits, at least.
Landscapes and still lifes are so rarely commissioned these days…

  • portrait  pˈɔɚtrət
  • 肖像(画)、肖像写真、ポートレート、生き写し、生き生きした描写

アルフィノ : 絵を描くこと、ことに肖像画であるならば、
私でもお役に立てるでしょう。


Red Jongleur: Oho, I thought I spied some new faces in the crowd.
What fortune that you should feel at ease around an easel!

  • easel
  • 画架、イーゼル、(黒板などの)支え台

赤い衣の道化師 : へぇ……。
新しい子たちがいるなとは思ってたけど、
なるほどなるほど、画家だったとは。


Blue Jongleur: What proof have you of your prowess?
Any masterpieces on your person?

  • proof prúːf   証明、証拠、(品質・標準などをためす)試験、吟味、検算、(アルコール飲料の)標準強度
  • prowess  prάʊəs   あっぱれな腕前、武勇、勇敢、剛勇
  • masterpiece mˈæstɚpìːs    傑作、名作、代表作

青い衣の道化師 : 腕前の方はどうかな?
今までに描いた作品はある?


Alphinaud: Sadly not. Everything I paint is soon sold.
Such is the life of a working artist.

  • testify  téstəfὰɪ   証言する、(…を)証明する、証言をする、(…の)証拠となる
  • note  〔+(that)〕〈…ということに〉気づく.〔+目的語+doing〕〈…が…するのに気づく…に〉気づく,〈…を〉認める

アルフィノ : いえ、私たちはその日暮らしの生活です。
描いたものは、皆、小銭に変えてしまいました。


Alphinaud: I have only my brush to testify for me─though you will note that it has seen no small amount of service.

アルフィノ : しかし、この使いこんだ絵筆を見ていただければ、
虚言ではないと、おわかりいただけるはずです。


Blue Jongleur: Aha, hoho, hm hm.
Flecks of paint, both old and new, a tool much loved and much used.

  • fleck flék
  • 斑点(はんてん)、斑紋、(皮膚の)斑点、そばかす、小片

青い衣の道化師 : ほうほう、ふむふむ……。
汚れてるだけじゃなくて、ちゃんと最近まで使ってる感じだ。


Red Jongleur: Not a prop to be conjured on the hop!
Very well! Come with us, and we’ll put those talents to the test!

  • prop prάp   支柱、つっぱり、つっかい棒、支え、頼り、支持者、プロップ、プロペラ、小道具
  • conjured kάndʒɚ   呪文を唱えて呼ぶ、魔法を使って(…を)取り出す、魔法で追い払う、祈願する、おりいって頼む
  • hop  hάp   (片足で)ひょいと跳ぶ、ぴょんぴょん跳ぶ、跳び回る、(飛行機で)…へ行く、(短期間)旅行をする

赤い衣の道化師 : いいね、試してみようじゃないか!
さっそくユールモアに来て、仕事をしておくれよ!


Blue Jongleur: And who is this hanger-on?
Well-wisher or parasite?

  • hanger-on   居候、腰ぎんちゃく、子分、取り巻き
  • wisher   祈る人、願う人
  • parasite   寄生生物、寄生虫、寄生植物、居候

青い衣の道化師 : ちなみに、そっちのキミは?


Alphinaud: Why, this is my assistant. She whose unfailing support allows my art to flourish. I will go with her or not at all!

  • flourish  flˈɚːrɪʃ
    繁茂する、繁盛する、盛大である、活躍する、在世する、腕(など)を派手に振り回す、仰々しい身ぶりをする
  • unfailing `ʌnféɪlɪŋ
    尽きない、絶えない、確実な、信頼できる、忠実な

アルフィノ : 彼は、私の助手です。
絵を描くには、どうしても彼の手伝いが不可欠……
どうか、一緒に街に入れてください!


Blue Jongleur: Parasite, then. We shall leave her fate in the hands of your new employer─it matters not a whit to us.

  • whit  wít
    微少

青い衣の道化師 : ふぅん……そういうことなら、仕方ないね。
キミの雇い主となる方々が拒まないかぎり、構わないよ。


Red Jongleur: And having filled our latest vacant space, we retire to Eulmore’s sweet embrace!

  • retire  rɪtάɪɚ
    (老齢・定年などの理由で)退職する、退役する、引退する、隠居する、(…へ)退く、去る、引きこもる、立ち去る、床につく、就寝する
  • embrace  embréɪs
    (愛情をもって)抱擁する、抱き締める、(…を)取り囲む、取り巻く、含む、包含する、(…を)包含する、乗ずる、喜んで応ずる、取り入れる

赤い衣の道化師 : それじゃ、さっそく愛と幸せの街、ユールモアへご招待だ!


Gatetown Residents: …

ゲートタウンの住民たち : じーっ…………。


Blue Jongleur: Oh, mercy me!
The meol! We almost took our leave without leaving a loving token!

青い衣の道化師 : おおっと! メオル、メオルだね!?
もちろんわかっているとも!?


Red Jongleur: We must empty the sacks ere we make our way back!

  • sack sˈæk
    大袋、そのひと袋分、袋、(婦人・子供用の)ゆるやかな上着、解雇、首、寝床、塁、ベース、(占領地の)略奪
  • ere  èɚ
    …の前に

赤い衣の道化師 : ささっと配って、レッツゴーだ!

音声カットシーン

Redemption is beyond us.

  • redemption rɪdém(p)ʃən
    買い戻し、質受け、償還、身請け、救済、救い、(約束・義務などの)履行、補償

世界は間違いが多い

Tne lament of all but saints and fools・・・and the comfort of the lords and ladies of this accursed place.

  • lament ləmént
    (…を)嘆き悲しむ、哀悼する、嘆き悲しむ、(…を)悔やむ、悔いる
  • accursed əkˈɚːst
    のろわれた、のろわしい、いやな、いまいましい

今その言葉を否定できるのは
よほどの聖人か馬鹿 またはこの街の住民だろう

Once, they held fast against the madness, only to embrace the coming cataclysm and delight in the end of days.

  • embrace  
    (愛情をもって)抱擁する、抱き締める、(…を)取り囲む、取り巻く、含む、包含する、(…を)包含する、乗ずる、喜んで応ずる、取り入れる
  • cataclysm
    (政治的・社会的な)大変動、一大異変、破壊(的な変化)、(地殻の)激変、大洪水

堅牢だった海の都は
世界の終わりの前に うかれ騒ぎをはじめた

Perhaps in rapture they seek to lose themselves and the misery they share・・

  • rapture rˈæptʃɚ
    有頂天、狂喜、歓喜
  • misery míz(ə)ri
    みじめさ、悲惨、(精神的・肉体的な)苦痛、苦しみ、苦悩、(数々の)苦難、不幸、不平家、ぐちを言う人

悲しみを忘れるために 喜劇を演じているのか

Or perhaps for them alone the promise of etemal pleasure really does hold true.

あるいはここにかぎり 永遠が約束されているのかー

音声カットシーン終わり

Alphinaud: Eulmore. Finally…

アルフィノ : ついに、この街に……。

Nunsi-Lue: Hm? Did you need something?

ヌンシ・ルー : ……うん?
アタシに何か用?
それとも、何かくれるのかい?

Nunsi-Lue: Oh, I’ve lived here for ages. Ten years, at least. It was my mother who brought me─though she’s dead now, of course.

ヌンシ・ルー : ……アタシはもうずっと、廃船街で暮らしてるよ。
10年前に母親に連れられて移住してきたけど、
今はもう独りぼっちさ。

Nunsi-Lue: It’s funny… I ought to feel sad, to think of her, but I don’t. Don’t feel much of anything anymore, really. I suppose there’s not much point to it. I have nothing. Nothing to love, nothing to hope for─so why bother?

ヌンシ・ルー : 別に寂しくはないよ。
喪うものなんて、もう何もないからね。
ユールモアに上がるなんて希望も、とっくに諦めちまったよ。

Nunsi-Lue: I know I’ll never get up there, to Eulmore proper. I’ll live here, stealing their scraps, and then I’ll die here. That’s all.

ヌンシ・ルー : 「上」からのおこぼれを、掠め取りながら、
なんとか一日を生き延びるだけさ。

Nunsi-Lue: It’s called the Derelicts─after those hulking shipwrecks from the Flood, I suppose, though these days, there’s nothing in the whole bleeding place that the name doesn’t apply to.

ヌンシ・ルー : ここは「廃船街」と呼ばれている場所さ。
「光の氾濫」で需要を失い、廃棄された船がそこらにあるだろ?
アタシらは、そこの船から板をひっぺがして家を建ててるんだ。

Nunsi-Lue: The buildings, the paths, the people─all forsaken, just sitting here and waiting to rot. Oh, we survive, I suppose…like maggots in a corse, feeding on whatever carrion we scrounge from the city. But live? No.

ヌンシ・ルー : 見りゃわかるだろうけど、
ここに居座ってる奴らは、ユールモアの市民じゃないよ。
上からのおこぼれに、蟻のように群がって生きているだけさ。

Blue Jongleur: Looks even grander from this angle, eh? Eh?

青い衣の道化師 : こうして真下から見ると、大迫力でしょ!

Hathbern: Come inside, see my dance! It’s an experience you won’t soon forget! Free of charge─just make sure you tell all of your free citizen friends!

ハスバーン : お前、まさか踊りが得意なんていわねえよな?
ここに、俺より上手いやつがいると困るんだよ。
ユールモアに入れる可能性が、低くなっちまう!

Bosta-Loe: …twelve…thirteen─ah! Oh dear, you surprised me, and now I’ve lost count again. I never was good with numbers. Whose idea was it to put me in charge of the supplies?

ボスタ・ロー : ここの荷物は、ここいらに住んでるやつら共有の資材なんだから、
勝手に持っていったりしないでおくれよ?
管理してるあたいがどやされちまう。

Zoi-Chorr: Those are some fine clothes you have there. Who’s your supplier?

ゾイ・チョル : なんだ、新参者か?
それにしちゃ、いい身なりをしてるが……
そんな服、どこで手に入れたんだ?

Thinda: I’m keeping a lookout for anything tossed down from Eulmore that might need saving from the briny deep. Like valuables. Or people.

シンダ : ユールモアから落ちてくるものがないか、見張っているの。
有益なものだったら、すぐに拾いにいけるようにね。
落ちてくるのは、食べ物、不要な家具、人、とか様々よ。

Zia-Bostt: The food we get from Eulmore is mainly meol and the produce that isn’t pretty enough for the rich to stomach. Combined with fresh fish, though, it makes a damn fine stew.

ジア・ボスト : ここじゃ、食料の調達も一苦労さ。
メオルや傷みかけの食料を、貴人たちに恵んでもらうか、
魚を釣るしかないからな。

Thoarich: Hee hee! What is it, hm? Can’t you let this old rat sit in peace?

ソーリッチ : ……イヒッ!
なんじゃあんた、こんな老いぼれに、
用なんかないだろう。

Gwenfort: Lots of discarded objects end up here─some valuable. I figure that if I work the gold from them into something nice, at least one of those Eulmorans will recognize my talents.

グエンフォート : このあたりには捨てられた宝飾品が、よく流れ着くんだ。
それを加工して、貴人たちに彫金師として雇ってもらう算段さ。
おっと、お前はよそで探せよ?

Calmet: Hm? Oh, if you need directions, I’m afraid I’m not the best person to ask. I’ve but recently come here myself from the Crystarium. Thought I’d see what all of the fuss is about.

キャルメ : ヴィースがコルシア島にいるのは、珍しいかしら?
私だって、華やかな暮らしがしてみたくて、
クリスタリウムから移住してきたのよ。

Calmet: So far I haven’t been able to get in to see the so-called gilded paradise of Eulmore, but it’s fine. I can be very stubborn when the situation calls for it…

キャルメ : 結果はまぁ……
ここでくすぶっているわけだけど。
いいのよ、時間はたっぷりあるんだから。

Moshei-Lea: Seeing these huge ships split like so much firewood really makes you think, doesn’t it? The Flood must have been awe-inspiring, in its own terrible way.

モシェイ・リー : あの船の残骸を見てると、なんともいえない気持ちになるね。
「光の氾濫」が起こる前は、あんなに大きな船が、
大洋を渡っていたなんて、信じられないよ。

Chelette: If you’re here to speak with Hathenbet, mind your manners. I realize he looks…like that, but he’s an honorable man, and I won’t see him disrespected.

シェレット : あんた、ハセンバートさんに挨拶するつもり?
それなら、ちゃんと礼儀をわきまえな。
この一帯をシメてるお方なんだからね。

Hathenbet: You hangin’ around here for the free meol? Don’t touch the stuff, meself. Tastes like rot and socks. Rottin’ socks, even.

ハセンバート : ああん? なんだお前、新入りか?
ここで、貴人に招かれるのを待ちながら暮らすつもりなら、
メオルの一部を上納するんだな。

Dadine: When they lay, you can bet that I’ll be the first at those eggs. Oh, yes. No more goin’ hungry on the days that they don’t come to give us meol, not for me!

ダディーヌ : メオルを配ってくれない日は、食べるものがないから……
はやく卵産まないかなぁって、見張ってるの。

Mathisol: I came to Eulmore looking for a better life, but I’ve never had much talent for any of the things they’re seeking up there. I’m a dab hand at rebuilding shacks now, though, if I do say so myself.

マシソル : ユールモアに憧れて廃船街へきたはいいが……
なんの特技もないもんで、貴人のおめがねにかなわず、
何年もあばら屋暮らしさ。

Mannien: Don’t worry yourself, sinner─it’s just a bit of sport between friends. And gleeful onlookers, I suppose.

マニエン : 殴りあってるあいつらが気になるか?
なあに、ちょっとした憂さ晴らしさ。
こんなところじゃ、これくらいしか娯楽がないもんでね。

Bethwren: Hm? I’m making notes on the state of this place. The previous owner was invited into Eulmore proper, so it’s free for someone else to use now.

ベスレン : 私は、放棄された小屋を調べているんです。
元の持ち主は、中へ招かれたのか、出ていったのか、
それとも……。

Bethwren: It won’t do for them to go ahead and move in just to have the eaves come crashing down around their ears, though, so they’ve asked me to inspect the structure for anything in need of repair.

ベスレン : 持ち主がいなければ、この小屋は、
他の移住者に譲るか、解体する予定です。
ここでは土地も資材も、とても貴重ですからね。

Tui-Shirr: Most of the wood and iron you see around the Derelicts was scavenged from those old sunken ships. Not the finest of materials, but we’ve managed well enough so far.

ツイ・シル : 座礁した船を解体したり、
使える部分はそのまま使ってできているのが、この廃船街さ。
もう至る所に、ガタがきてるけどな!

Mumbert: You there! Can you tell my brother to stop being so picky and eat the godsdamn meol already? Just look at him─he won’t survive on carrot broth and moonshine alone!

ムンベルト : まったく、あんたもこいつに一言いってくれよ!
味も栄養も抜群なメオルがあるんだから、
貧相な飯ばっかりじゃなくて、メオルも食えってさ!

Sristialla: If I could only get a patron to recognize my skill in cooking, I could take the children up to Eulmore… Then they’d be safe, at least.

スリスティアラ : 調理の腕を買われて、早くユールモアへ行きたいもんだ。
そうしたら、子供たちにも楽をさせてあげられるのにさ。

Qimet: It may be a drafty shack, but I’m doing my best to make the place look nice. Just because the world is a terrible place doesn’t mean I have to be miserable about it.

クイメ : こんなところで、みすぼらしい生活だけど……
だからこそ、少しでも居心地がよくなるように工夫しているの。

Zao-Mosch: You’ve been permitted entry? Hmph. Well, just be sure you go directly to the Bureau of Immigration once inside.

ザオ・モスク : お前、本当に招かれた下層民か?
栄光の門をくぐるつもりなら、
確認を行うために、必ず入国管理室へ向かうのだぞ。

Fernric: I came here looking for my─er, friend of mine. Bit of a shite town, innit?

Chora-Lue: The free citizens discard things without a second thought─I’ve already found a silk dress and golden comb here. If I get some matching shoes and grow out my hair, I can probably slip into the city!

Cornenne: New to the city? I can explain how it’s laid out, if you like. Just imagine three layers, one on top of the other…

コルネン : この建物は、大きく分けて3つの層がある。
確認するか?

Cornenne: This layer here is called the Buttress. Above us is the Understory, where the military has its headquarters. And above that, you’ve got the Canopy, which is where the free citizens of Eulmore spend their days.

コルネン : 今いるのが「樹根の層」。
その上が、軍の司令本部がある「樹幹の層」。
さらに上が、自由市民がお過ごしになる「樹梢の層」だ。

Eurig: Hmph. If you must know, I am here to register this man as a bonded citizen. And instruct him on proper manners, of course. I can’t have him embarrassing me before my peers.

ユーリッグ : この先は、労役市民の登録室だよ。
召使いによさそうな者がいたら、青田買いするのが、
賢い自由市民ってものさ。

Larasmud: We do get the occasional charlatan pretending to have permission to enter as a bonded citizen. Taking care of that sort of riffraff is my job.

ララスムド : ごくたまにだが……
ユールモアに招かれたと偽って、入ってくる者たちもいるからな。
この都市の平穏のために、警備は怠れん。

Immigration Officer: Welcome to Eulmore, my fortunate friend! Hm? Nay, you need not submit to an interview at this time.

入国審査室の役人 : ユールモアへようこそ、幸運な方々。
……おや、あなたに審査は必要ではありませんよ?

Doddana: Though we are not free citizens, by the grace of Lord Vauthry we are allowed to hold relatively comfortable positions here in the bureau. We’d never do anything to jeopardize that, understand?

ドッダーナ : ドンの寛大な御心のおかげで、私たち労役市民は、
この都市の運営という大役の一端を、
担わせていただいているのです。

Registration Officer: Welcome to the Bureau of Registration. Papers, please.
…No papers? Then you had best lodge an application at the Bureau of Immigration.

新民登録室の役人 : はいはーい、「新民登録室」はこちらですよん。
書類がなければ、入国審査室で手続きしてきてねー。

Chue-Zumm: I’m becoming a citizen! At last! I’m so excited that my hands are shaking… Ahahaha…

チュー・ズム : 俺もついに、ユールモア市民になれるんだ……!
やべぇよ、嬉しすぎて震えがとまんねぇ……!

Fathana: I am here to assist new bonded citizens who have difficulty with reading the required paperwork, or understanding the terminology therein. My former patron taught me my letters, you see.

ファサーナ : 労役市民の中には読み書きができない者もおりますので……
わたくしが、お手伝いさせていただいております。

Fathana: Then, I sought to repay his kindness by absorbing my lessons as thoroughly as possible. Now that he’s passed on, I endeavor to keep his memory alive through service to others.

ファサーナ : 読み書きや言葉遣いは、前の主人が教えてくださいました。
とてもお優しい方でしたが、一足先に天へ召され……。
今はこうして、都市へお仕えしているのです。

Chei-Ladd: Our office also stocks goods deemed unnecessary by the free citizens. At the moment, we can offer fruit, dried meats, and pearl jewelery…assuming you produce something of equal value in trade.

チェイ・ラッド : 自由市民の不用品がほしいなら、
代わりに、それなりのものを持ってきてもらわないと。
いま需要があるのは……果実や干し肉、真珠なんかかな。

Temanie: The list in front of me shows items that the free citizens are interested in obtaining in exchange for the goods that they no longer want. Have a look, if you like.

テマニー : こちらでは、
自由市民の方々に需要のある品を、開示しております。
納品の報酬は、メオルや自由市民の不用品でお支払いします。

Joycefort: What business have you here? You had best not lay hands on any of the goods─if you want to keep them attached, that is.

ジョイスフォート : 商人じゃない労役市民が、交易倉庫になんの用だ?
もし、ドンのための交易品にお手つきをしようものなら……
背筋も凍るような恐ろしい目に合うぜ。

Irena: Do resist the temptation to touch anything in here. The free citizens become quite irate with us if their items have even the slightest hint of a smudge on them when released from customs.

アイレナ : ちょっと、貴重な交易品に触れないでおくれよ?
ここに置いてある品々は、みーんな、
あたしたち労役市民には縁のないものさ。

Lathwyl: You wish to ascend to the Canopy? Why, yes, this lift will take you there.

ラスウィル : こちらのリフトで、「樹梢の層」へとご案内しております。

Zumie-Moa: He’s going to make himself ill again. He always says that I should tell him to stop before he drinks too much, but does he ever listen when I do? No!

ズミー・モア : この方、飲みすぎるとすぐに具合が悪くなってしまわれるの。
気分がいいところで留めていただきたいのだけど、
自由に過ごしてもいただきたいし、難しいわ。

Lynden: You don’t have the look of a free citizen… Who’s your patron?

リンデン : あんた、自由市民には見えないが……。
誰かの使いか?

Tatcha-Roi: I’m a free citizen, so I’m not required to work, but… I like it. It’s nice to feel as if I’m contributing, even just by helping people drown their sorrows.

タッチャ・ロイ : 私は自由市民だが、
自らの意思で給仕をさせてもらっているんだ。
みんなに至上の一杯を提供できるように、日々精進しているよ。

Lloydden: I highly recommend the food here. And yes, I’m the one that makes it─but it was good enough to get me in as a bonded citizen, along with my whole family, so this isn’t merely my ego talking.

ロイッテン : 俺は調理の腕を買われて、労役市民になったんだ。
家族も移住させてもらえたおかげで、
いい親孝行ができたと思ってる。

Mowen: Hmm… Something about you seems so very… No, it can’t be. As if I could have possibly seen my future business partner in a dream. What a preposterous thing that would be…

モーエン : あなた……どこかで……
いえ、失礼……夢の中で見た商談相手と、
よく似ている気がしたものですから……。

Dawnden: The Canopy is designed to be a pleasurable space in which free citizens might spend their time, so mind yourself. I will not hesitate to remove you at the first hint of incivility.

ドーンデン : ここは、樹梢の層と呼ばれている、
自由市民がお過ごしになる階層だ。
粗相をするのではないぞ。

Aymark: Mine apologies, but I’m afraid I must turn you away at the moment. Please return at a later time.

アイマーク : 申し訳ございません、こちらはまだ準備中でして……。
しばらくしてから、またお立ち寄りください。

Renda-Sue: The view is absolutely gorgeous, wouldn’t you agree? How generous of Lord Vauthry to allow the deserving to partake of it.

レンダ・スー : ユールモアの魅力は、なんといっても見晴らしの良さよ!
たまに罪喰いが飛んでいるのを見るけど、怖くないわ。
だって、ドン・ヴァウスリーがいらっしゃるもの。

Lereberd: Beyond this lift you will find the residences of Eulmore’s free citizens. Or you would, were you authorized to enter. Which you are not.

レレベルド : この先は、自由市民の方々の居住区へと続いている。
専門の労役市民以外は、立ち入りを控えるように。

Renda-Sue: The view is absolutely gorgeous, wouldn’t you agree? How generous of Lord Vauthry to allow the deserving to partake of it.
Sasha-Rae: Oh, what a sweet-talker!

サシャ・レー : ふふふ!
やだぁ、私のミツバチちゃんったら!
まったく、ほめ上手なんだからぁ!

Rulimet: This? This is the Beehive, darling. Living in luxury does become ever so dull after a time, so we specialize in providing the little sting of excitement that our customers crave.

ルリメ : こちらは、「キャバレー・ビーハイヴ」。
安穏な生活に食傷気味の、自由市民の皆様へ、
ほんのすこーし、刺激を与える施設でございます。

Anfrigg: Strictly speaking, we’re not meant to serve bonded citizens…but come back after business hours and I’ll slip you something. We all need a pick-me-up once in a while, right?

アンフリッグ : カクテルのご注文ですか?
労役市民の方へは、お酒は出せない規則なのですが……
どうしてもというなら、営業時間外にこっそり来てくださいね。

Tista-Bie: Oh, a new drone has fluttered into the Beehive! But are you sure that your patron won’t mind?

ティスタ・バイ : 君……ここに到着したばかりかな?
遊びたい気持ちはわかるけれど、
まずは自分の主と馴染みにならなきゃ。

Baylee: If you ever meet the Queen Bee─our manager─you should count yourself lucky. He rarely shows himself, but he has an almost preternatural knack for knowing what’s on people’s minds.

ベイリー : あんた、支配人のクイーン・ビーに会ったことがあるかい?
めったに姿を現さないが、頼れるお方でね、
巣に迷い込んだお客は、甘い蜜で捕らえて離さないって噂だよ。

Casna: You there─I need you to fetch my honeybee.

カスナ : 私のミツバチが、お酒を用意しに席を立ったきり、
なかなか戻ってこないのよ……どうしちゃったのかしら。
そこのあなた、ちょっと呼んできてくれる?

Casna: Which honeybee? Don’t be daft. The only person here who’s as attractive as me, of course.

カスナ : どんな子かって?
そりゃあもう、このお店で一番魅力的なミツバチよ!

Grewenn: I’m not sure how you found your way in here. Perhaps you had best find your way out again?

グレウェン : おっ、兄さんは労役市民か?
酒の肴になるような面白い話、なんかない?

Atharn: Go on! Take a little turn up on stage! This is the Beehive─if you’re not drinking, then you should be dancing!

アサーン : よければ君、ステージで踊っていきなよ!
俺は人が踊っているのを見るのが大好きなんだ!

Listan: Good booze and an even better view… What more could a man ask for, eh?

リスタン : 美味い酒と飯に、可愛いミツバチちゃんたち……。
まったく、ここは最高だぜ!
あー、愉快、愉快!

Minard: To clarify─all of the employees here are termed “honeybees,” but we don’t all serve patrons. I’m just security.

ミナード : ここで働く者たちは、みんな「ミツバチ」と呼ばれている。
警護を任されている俺も……
もちろんミツバチだ。

Aarner: I began to feel ill from the alcohol, so I thought to come out here for fresh air…and now the brightness of the sky has given me a piercing headache. Why must fate be so cruel to me in particular?

アーナー : そこのパーラーで飲みすぎてしまってね、
酔い覚ましにと思って、外を眺めているのだが……。
この白い空は、いつ見ても恐ろしいものだよ……。

Chadden: You wish to descend to the Buttress…? I’ll call the lift for you, then…

チャッデン : 「樹根の層」へ降りるのか?
珍しい奴だな……リフトに案内しよう。

Trialla: Welcome to the Eulmoran Army Headquarters! That said, there’s likely not much here to interest you.

トリアーラ : ここは、軍司令本部のある樹幹の層だ。
一般労役市民が、なんの用だ?

Judric: With so many people crammed into Eulmore, most beasties know better than to come knocking, which means most days me and mine can rest easy. There are a few marks that keep mostly to the water that we try to keep an eye on, though.

ジャドリック : ユールモアは、魔物がひしめく陸地とも多少の距離があるからな。
基本的には、街の防衛にもそれほど手を焼いていないが……
警戒するといえば、外洋の海獣たちだろうか。

Liuina: Haven’t seen you around before─are you a newly bonded citizen? If you’re here to fetch something, you’ll want to speak with Shai-Satt in the storage room over there.

リュイナ : なんだい、アンタ、見ない顔だね。
最近入った、新しい給仕役の労役市民かい?
食材の在り処なら、倉庫の中のシャイ・サットに聞きな。

Shai-Satt: Look around all you like, but whatever you do, don’t lock me in here when you leave!

シャイ・サット : ちょっと、頼むからカギは閉めないでくれよ!?
俺、めちゃくちゃ狭いところ苦手なのに、
物資の確認作業させられてるんだからさぁ。

Colden: If you’re wondering about all of the storage rooms here─one of the army’s responsibilities is to ensure that all staple goods and resources are accounted for and stored securely.

コルデン : ユールモアでは、物資の管理も軍の重要な職務のひとつだ。
自由市民とドン・ヴァウスリーの心を満たすため、
常に一定量を確保しておかねば。

Chaddric: You’ll mainly find soldiers here in headquarters. Our army is made up of both free and bonded citizens, but all are dedicated to protecting Eulmore and its people’s interests.

チャッドリック : ユールモア軍は、一部の志高き自由市民と、
多くの労役市民で構成されている。
みな、ユールモアに忠誠を誓っているんだ。

Ilfroy: Sorry, sinner, but my services are reserved for members of Clan Nutsy.

イルフロイ : こちらはナッツクランの窓口です。
部外者の方はお取引ください。

Billdia: I may have overindulged in wine a touch… Though, does it matter?

ビリディア : はぁ、酔っちゃった……。
美味しいお酒がいっぱいで、サイコー……。

Red Jongleur: Welcome, welcome, to the city of final pleasures!
Feel free to weep at its magnificence! …No? Not even a single tear?
Moving right along, then!

  • weep wíːp
    (涙を流して)泣く、涙を流す、泣く、(…を)泣いて悲しむ、しずくを垂らす、雨を降らす、血を垂らす、じくじくする
  • magnificence mægnífəsns
    壮大、雄大、荘厳、壮麗、豪華、すばらしさ、りっぱさ
  • right along
    ずっと、絶えず、どしどし

赤い衣の道化師 : ようこそ、ボクらのユールモアへ!
どうかな? 感動した? 泣いてもいいよ?
えっ、泣かない? そっかー。


Red Jongleur: Our first task is to register you as residents─you know, make it all nice and official.
We’ll smooth the way, so you just need to put on your happy faces and head through to Joyous Hall.

赤い衣の道化師 : ……何はともあれ、まずは移住の手続きからだ!
話は通しておいてあげるから、
キミたちはまっすぐ進んで、ジョイアスホールへ。


Red Jongleur: The Bureau of Immigration is in the first room on the left side of the passage. Declare your name and occupation in a nice loud voice─the clerks will tell you where to go from there.

  • bureau bjˈʊ(ə)roʊ
  • 書き物机、寝室用たんす、局、事務局

赤い衣の道化師 : 通路の左手側、一番手前の部屋が「入国審査室」さ。
そこで名前と仕事を言えば、あとのことを教えてくれるよ。


Red Jongleur: Oh, and pay no mind to those folk off to the side of the road. Much like the hopefuls in Gatetown, they haven’t earned the right to enter the city proper.

赤い衣の道化師 : ああそうそう、この道の両脇にいる人たちは、
ゲートタウンの民と同じ……
建物の中に入る権利を、まだ持ってないんだ。


Red Jongleur: If, however, you enjoy basking in the envy of your fellow man, then by all means…take your time. But why waste another moment? Go! Enjoy the beginning of your new life in paradise!

  • bask bˈæsk
    暖まる、日なたぼっこをする、浴する、浸る
  • envy énvi
    ねたみ、うらやみ、うらやましいもの、羨望の的
  • by all means
    よろしいとも、どうぞ、ぜひ
  • take your time
    ゆっくりおいで、ごゆっくり

赤い衣の道化師 : 余計なやっかみを受けたくなかったら、
まっすぐにホールを目指すことだね。
……それじゃ、輝かしき楽園暮らしを!


Alphinaud: The Bureau of Immigration, was it?
I suppose we had better show ourselves willing for the time being…

  • willing
    (求められると)進んでする、自発的な

アルフィノ : ……ひとまずは、既定の流れに従ってみよう。
ええと、「入国審査室」だったね。

Immigration Officer: Welcome to Eulmore, fortunate friends!
May I have your names?

入国審査室の役人 : ユールモアへようこそ、幸運な方々。
お名前をいただいても?


Alphinaud: I am Alphinaud, an artist, and this is 〇〇, my assistant.

アルフィノ : 画家のアルフィノと、
助手の〇〇です。


Immigration Officer: Ah, yes, I was informed of your imminent arrival.
We can forgo the usual interview and begin processing your registration papers forthwith.

  • imminent  ímənənt
    今にも起こりそうな、差し迫った、切迫した
  • forgo fɔɚgóʊ
    なしですませる、差し控える、見合わせる
  • forthwith f`ɔɚθwíθ
    直ちに

入国審査室の役人 : 承知しました。
お話は伺っておりますので、審査は通過といたします。
続けて、登録用の書類を作成いたしますね。


Immigration Officer: Now, the citizens of Eulmore are divided into two classes.
There are the “free,” who are blessed with the favor of Lord Vauthry, and the “bonded,” who work in the employ of the free.

  • bond bάnd
    縛るもの、束縛、拘束、かせ、結束、きずな、ちぎり、縁、契約、約定

入国審査室の役人 : ここユールモアには、
元首によって認可された「自由市民」と、
彼らのために働く「労役市民」がいます。


Immigration Officer: You will be joining the ranks of the bonded.
Your duties are to serve a patron in the capacity for which you were chosen─in your case, painting pretty pictures.

入国審査室の役人 : あなた方は労役市民として登録され、
まず、画家の求人を出した自由市民の方に、
お仕えすることになります。


Immigration Officer: Should your patron dismiss you for any reason, you must find another sponsor among the free, or accept work as a general laborer.

  • dismiss  dɪsmís
    解散させる、去らせる、退出を許す、解雇する、免職する、放逐する、捨てる、払いのける、(…を)捨て去る、しりぞける

入国審査室の役人 : もし任を解かれるようなことになれば、別の方にお仕えするか、 街全体のために働くことになるでしょう。


Alphinaud: I see.
And might you tell us something of the patron we are to serve?

アルフィノ : ……わかりました。
ちなみに、画家をご所望になられたのは、
どのようなお方なのですか?


Immigration Officer: The two patrons, actually.
Chai-Nuzz and Dulia-Chai─a Mystel couple whom most refer to as the “Chais.”

  • refer rɪfˈɚː
    (…に)言及する、触れる、指す、口に出す、(…を)引き合いに出す、(…を)(…と)呼ぶ、(…を)参照する、参考にする、(…に)問い合わせる、照会する

入国審査室の役人 : ミステル族の名士、チャイ・ヌズ様と、
その奥様であるドゥリア・チャイ様ですね。
皆さん「チャイ夫妻」とお呼びになっていますよ。


Immigration Officer: They are both gentle souls, but I would ask that you conduct yourself with respect and humility…for your own sake as much as theirs.

  • conduct  kάndʌkt
    行為、品行、経営、運営、管理
  • humility hjuːmíləṭi
    謙遜、卑下
  • sake sάːki
    …のための

入国審査室の役人 : おふたりとも優しい方ですが、あなた自身の未来のためにも、 粗相のないようにお願いしますね。


Immigration Officer: Now. A moment, please, while I complete the relevant paperwork

  • relevant   réləv(ə)nt
    適切な、妥当な、関連のある、関連して、関係があって

入国審査室の役人 : それでは、そのままで少々お待ちを。


Immigration Officer: All in order. These are your registration documents.

入国審査室の役人 : お待たせいたしました。
こちらが、おふたりの登録用の書類です。


Immigration Officer: Take those papers next door and submit them to the clerk.
Once they’ve been stamped, you will officially be Eulmoran citizens.

  • stamped stˈæmp
    踏み鳴らす、(足で)踏みつける、(…を)踏み消す、(…を)踏んで(…に)する、(…に)押印する、(…に)押す、切手をはる

入国審査室の役人 : その書類を、隣の部屋……
「新民登録室」の受付に提出してください。
印がもらえれば、登録完了です。


Immigration Officer: Enjoy your new life in paradise!

入国審査室の役人 : おふたりにも、輝かしき楽園の暮らしが与えられんことを!

Registration Officer: Welcome to the Bureau of Registration.
Papers, please.

新民登録室の役人 : はいはい、「新民登録室」はこちらですよん。
書類は持ってきたかな?


Registration Officer: What have we here…?
“Alphinaud, artist. 〇〇, artist’s assistant. To be employed in the service of Lord Chai-Nuzz and Lady Dulia-Chai…”

新民登録室の役人 : 画家のアルフィノと、助手の〇〇。
雇用主は、チャイ夫妻ね……。


Registration Officer: Yes, everything seems to be in order!
Your registration is hereby approved.

新民登録室の役人 : りょーかいりょーかい!
特に問題もなさそうなので、印を押すね。


Registration Officer: I think it best that we deliver you to the Chai residence before─

新民登録室の役人 : じゃあ、さっそく夫妻のところに…………


Registration Officer: Hm? Oh dear…

新民登録室の役人 : うん……?
おやおやおやぁ……?


Registration Officer: You smell…hideous!

  • hideous  hídiəs
    ひどく醜い、見るも恐ろしい、ぞっとする、いまわしい、憎むべき

新民登録室の役人 : あなたたち、なんか、ちょっと…………変なにおい!


Registration Officer: Did you crawl here through a ditch?
It’s like an unholy miasma of dust and sweat and the musk of some unwashed beast!

  • crawl  krˈɔːl
    はう、腹ばっていく、のろのろ走る、徐々に過ぎる、そろそろ歩く、こそこそ歩き回る
  • ditch   dítʃ
    溝、どぶ、排水溝
  • unholy
    神聖でない、不浄な、邪悪な、罪深い、恐ろしい、ひどい
  • miasma  mɑɪˈæzmə
    毒気、不快なにおい、悪影響を与える雰囲気
  • musk
    ジャコウ(の香り)

新民登録室の役人 : うへぇー……いったいどこ歩いてきたのさ?
嗅ぎなれない土地のにおいと……そこはかとない獣臭……!
まるで歴戦の賞金稼ぎみたい!


Registration Officer: Proceed directly to the Delousery next door and scrub yourselves clean. Use whichever showers are free.

新民登録室の役人 : もー、隣に「洗民室」っていうシャワールームがあるから、
すみずみまでゴシゴシ洗い流してきてよ。
どのシャワーを使ってくれてもいいからね。


Registration Officer: After you’ve rinsed away that stench, you’ll want to splash yourselves with this perfume. Liberally.

  • stench sténtʃ
    いやなにおい、悪臭
  • liberally lɪ́bɚəli
    気前よく、寛大に、大量に、教養目的で

新民登録室の役人 : それから、はい、「労役市民用の香水」だよ。
洗い終わった自分の体に、シャバシャバっとかけること!


Registration Officer: Once you’ve made yourself presentable, then you may proceed to the Chai residence.
Cornenne, the guard by the stairs, will give you directions.

  • presentable prɪzénṭəbl
    人前に出せる、見苦しくない

新民登録室の役人 : それがすんだら、チャイ夫妻のところに行っていいよ。
詳しい場所は、階段前の「コルネン」って番兵に聞いてね。


Alphinaud: I hadn’t realized we were so…aromatic.

アルフィノ : …………そんなに、におうだろうか。

Alphinaud: We’re to bathe in here, then…?

アルフィノ : この中でシャワーを……?
こ、個室ではないんだね……。

Alphinaud: Oh, you’ve showered and dressed already, have you…?

アルフィノ : あ、ああ……。
君はもう終わったのか……そうか……。


Alphinaud: Is it not─ Th-That is to say… Ahem. It seems rather…exposed for one’s ablutions, does it not…?

  • exposed  ɪkspóʊzd
    風雨にさらされた、吹きさらしの、まる見えの、むきだしの、露光した
  • ablution   əblúːʃən
    体を洗うこと

アルフィノ : ええと、その……いいのだろうか……?
こんな……個室でもない、開放的な場所でシャワーなど……。

選択肢 

①Hurry up and shower, stinky.
②What would Estinien say・・・?
③Alisaie would have been drying her hair by now.

①いいから行け
②エスティニアンが呆れるぞ
③・・・アリゼーと来たかった

選択肢①

Alphinaud: Fine. Just a quick rinse, then…

アルフィノ : わ、わかったよ……ええい……!

選択肢②

Alphinaud: Good gods… You will mention nothing of this! Swear to me!

アルフィノ : …………!
い、急いで行ってくる!

選択肢③

Alphinaud: …Wouldn’t she just.
Very well…I shall endeavor to emulate her boldness, then. Courage, Alphinaud!

アルフィノ : す、すまない……。
妹に比べて、私は思い切りが悪いと言いたいんだろう?
急いで行ってくるよ……!

Alphinaud: Well, that was bracing!
I believe the lingering smells of the road have been successfully expunged.

  • bracing   bréɪsɪŋ
    元気をつける、すがすがしい
  • lingering ‐g(ə)rɪŋ
    長引く、ぐずぐずする、ためらう、なごり惜しそうな、未練そうな
  • expunge ɪkspˈʌndʒ
    消す、削る、削除する、抹殺する

アルフィノ : ふぅ……。
待たせたね、こちらも準備は万全だ。
とてもさっぱりした気がするよ。

Alphinaud: Shall we go and present ourselves to our new patrons, then?

アルフィノ : さあ、チャイ夫妻に会いに行こう。
場所は、番兵の「コルネン」に聞けばいいのだったね。

Alphinaud: We’ll need directions to the Chai residence.

アルフィノ : チャイ夫妻の居場所を聞いてみよう。

Cornenne: You’re looking to present yourselves to the Chais, are you?
Let me explain how the city’s laid out, then. Imagine three layers, one on top of the other…

  • laid out
    lay out(展開する;設計する)の過去形および過去分詞形

コルネン : 何、チャイ夫妻に雇われただと?
ふむ……まずもって、この建物には、
大きく分けて3つの層があるのだ。


Cornenne: This layer here is called the Buttress.
Above us is the Understory, where the military has its headquarters.
And above that, you’ve got the Canopy, which is where the free citizens of Eulmore spend their days.

  • headquarter
    根城、指令所
  • canopy
    天蓋、張り出し、大空

コルネン : 今いるのが「樹根の層」。
その上が、軍の司令本部がある「樹幹の層」。
さらに上が、自由市民がお過ごしになる「樹梢の層」だ。


Cornenne: So if you want to find your new patrons, you’ll need to keep climbing until you run out of stairs, then look for the “Grand Dame’s Parlor.” They’ll be in there, like as not.

コルネン : チャイ夫妻は、「樹梢の層」にある、
「グランドデイム・パーラー」にいらっしゃるはずだ。
ともかく、階段を一番上まで登ってみることだな!

Cornenne: Up the stairs to the Canopy, I said! The Chais should be in the Grand Dame’s Parlor.

コルネン : 階段を、一番上まで登るのだ!
チャイ夫妻がいらっしゃる「グランドデイム・パーラー」は、
「樹梢の層」にあるからな。

Chai-Nuzz: …Well, what is it? Spit it out, then!

チャイ・ヌズ : うん……?
何だ、お前は……。

音声カットシーン

Dulia-Chai: Ooh? Who’s this then?

ドゥリア・チャイ : あら、あなたは……?


Alphinaud: Lord and Lady Chai, pray forgive our intrusion.
I am given to understand you were in search…of an artist?

  • intrusion ɪntrúːʒən
    (意見などの)押しつけ、侵入、立ち入り、でしゃばり、不法占有

アルフィノ : お初にお目にかかります。
画家をお探しのチャイ夫妻でいらっしゃいますか?

Chai-Nuzz: Ahh, you must be the new, uh…

チャイ・ヌズ : おお、ではお前たちが新しい……


Dulia-Chai: Oh, goodness me! What an adorable boy!

  • adorable ədˈɔːrəbl
    崇敬すべき、ほれぼれするような、かわいらしい

ドゥリア・チャイ : まあまあまあ!
なんってかわいい男の子なの!


Dulia-Chai: That silken hair, those pearly cheeks…oh, and you even smell wonderful─like a bed of flowers!

  • silken sílk(ə)n
    絹(製)の、絹のような、柔らかくてつやつやした
  • pearly   pˈɚːli
    真珠の(ような)、真珠で飾った

ドゥリア・チャイ : ふわふわの髪に、お上品なお顔立ち……
それに、なんだかお花のいい香りもするわぁ~!


Dulia-Chai: I approve of this one, dearest!
I am positive he will paint us the most delightful pictures.

  • approve   əprúːv
    (…を)よいと認める、(…に)賛成する、(…を)(正式に)承認する、認可する

ドゥリア・チャイ : あなた!
わたし、この子が一目で気に入っちゃった!
きっと……ううん、絶対に素敵な絵を描いてくれるわ!


Chai-Nuzz: I, um, er, y-yes… Ahem. Well, as long as he paints better than that talentless wretch we sent packing last week…

  • wretch  rétʃ
    哀れな人、みじめな人、恥知らず、嫌われ者

チャイ・ヌズ : う、うむ……。
先日手放した、あの下手で陰気な画家よりは、
マシだといいんだが……。


Dulia-Chai: Wonderful, wonderful! Welcome to Eulmore…um, er…

ドゥリア・チャイ : それじゃあ、改めてよろしくね。
ええと……

Alphinaud: Alphinaud, if it please you, my lady. And this…is my assistant.

アルフィノ : アルフィノと申します、奥様、旦那様。
こちらの助手ともども、よろしくお願いいたします。


Chai-Nuzz: Your…assistant? I’ve heard of folk bringing in family members, but this seems a bit irregular.
Aren’t you a little young to have a protégé?

  • protégé próʊṭəʒèɪ
    被保護者、子分

チャイ・ヌズ : ふむ……。
雇われる際に家族を伴ってくる奴はいるが、
その年で助手を連れているとは、珍しいな?

Alphinaud: We are family in all but name, my lord. Though we share no blood, we have stood by each other through life’s many challenges, resolved to prevail together─or not at all.

  • resolve  rɪzάlv
    決意する、決心する、決議する、議決する、解決する、晴らす、解明する、(…を)(…に)分解する
  • prevail  prɪvéɪl
    (…に)優勢である、流行している

アルフィノ : 実際、家族のようなものです。
血こそ繋がってはおりませんが、
私がつらいときには、必ずそばにいてくれました。


Alphinaud: Of all people, ‘tis she who best understands my work. With her unique insight guiding my hand, the art I create is sure to satisfy your expectations.

アルフィノ : そして、誰よりも私の絵を理解してくれています。
彼とともに仕上げてこそ、
私の絵は、ご夫妻にふさわしいものとなるでしょう。


Alphinaud: Once the picture is begun, of course, I shall have no need of constant encouragement.

アルフィノ : ……しかし、絵の描き始めにかぎれば、働くべきは私だけです。


Alphinaud: And so I wondered, rather than her being in your way, might it then be permissible for my assistant to explore the city she has so longed to see?

アルフィノ : そこで、その……もしよろしければ、
助手には街の見学をお許しいただけないでしょうか?


Alphinaud: Out of gratitude for her priceless contribution to my art, I thought it only fair that I make this humble request on her behalf.

  • priceless
    値踏みのできない、きわめて貴重な、とてもおもしろい
  • behalf    bɪhˈæf
    誰かの代理として、または、誰かの役として、だれかの便宜や恩恵のために

アルフィノ : これまで私を支えてくれた礼に、
憧れのユールモアを、いち早く見せてやりたいのです。


Dulia-Chai: Oooh, did you ever hear of such devotion!
Of course your assistant must have her wish!
She shall be free to roam to her heart’s content!

  • devotion  dəˈvəʊʃən
    献身、一意専心、傾倒、(深い)愛情、熱愛、(時間・努力・金などを)(…に)向けること、(宗教的な)帰依、信心
  • roam  rˈəʊm
    (あてもなく)歩き回る、ぶらつく、放浪する

ドゥリア・チャイ : まあ、なんていい子たちなんでしょう!
そういうことなら、存分に見学をしてらっしゃいな!


Dulia-Chai: …Isn’t that right, darling?

ドゥリア・チャイ : ……いいわよね、あなた?


Chai-Nuzz: Uh… Oh, yes. Yes, of course, dearest. Q-Quite right.

チャイ・ヌズ : あ、ああ……まあ……お前がそう言うなら……。

Dulia-Chai: Off you go─the city is yours to explore. Oh, but do be careful along those outer walkways! I should be most upset if you were to slip and fall.

ドゥリア・チャイ : さあ、好きに街を見ていらっしゃい。
外周の「スカイフロント」は、ちょっと狭いから、
落ちないようにだけ、気をつけるのよ。

Chai-Nuzz: If my wife has given her permission, then you need not seek my say-so. All I ask is that you behave yourself. Draw no attention, and be respectful at all times!

チャイ・ヌズ : うちの妻がいいと言うんだから、お前は好きに見学してこい。
ただし、浮かれすぎて、騒動なんぞを起こすなよ。
品のない行動も、慎むように!

クエスト「最後の歓楽都市」より
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終わりに

いかがだったでしょうか?

参考書や教科書で勉強することは時には眠くなることがあります。英語学習はすぐに結果が出ないため、長期戦です。そのため楽しく続けることが一番であり、それにはオンラインゲームが最適なのです。

外国人のユーザーもたくさんいるため、フレンドになれれば無料で英会話することも可能です。実際に私自身も北米の方とディスコードというアプリで実際に声を交わしながらプレイしたこともありました。

ゲームの中で遊びながら楽しく学習することで、英語学習も楽しいものにすることが可能ですのでぜひチャレンジしてみてくださいね。

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