FF14影絵風SSを撮ろう!必要な設定と方法、撮影スポットを紹介

エオルゼアではグループポーズを使用して、影絵風SSを撮影することが可能です。

今回は影絵風SSの撮影方法と撮影スポットをご紹介します。

影絵SSの撮影方法

撮影する際に必要な設定が少しあります。

  1. ガンマ補正値を0にする
  2. キャラクターのライティングを0にする
  3. 被写界深度表現を無効にする
  4. カラーフィルターをしようする
  5. 場所によっては水濡れ表現を適用する

場所によってはプラスの設定が必要ですが、この設定が影絵SS撮影の基本です。

ひとつずつわかりやすく解説していきますね。

ガンマ補正値を0にする

ガンマ補正値を調整する方法は以下の通りです。

FF14影絵風SSを撮ろう!ガンマ補正値

システムメニュー→システムコンフィグ→ディスプレイ設定→ガンマ補正

ガンマ補正を0にしましょう。

キャラクターのライティングを0にする

こちらもガンマ補正値と同じようにディスプレイ設定にあります。

FF14影絵風SSを撮ろう!キャラクターのライティングを0に

システムメニュー→システムコンフィグ→ディスプレイ設定→キャラクターのライティング設定

キャラクターのライティング設定を0にします。

被写界深度表現を無効にする

グループポーズの設定ですね。

FF14影絵風SSを撮ろう!被写界深度を無効に

こちらのチェックをはずしてあげれば、被写界深度表現を無効にできます。

ぼかし効果をなくすことで、全体をくっきりとさせることができます。

カラーフィルターを使用する

こちらもグループポーズでの設定です。

FF14影絵風SSを撮ろう!カラーフィルターの設定

カラーフィルターは色々ありますが、影絵風SSを撮影する際は「色ペン1」か「エフェクト強調」を使用します。

私個人的には、「色ペン1」がおすすめです。

ただ一か所だけ「エフェクト強調」でしか上手く撮影できない場所があります。

水濡れ表現を適用する

FF14影絵風SSを撮ろう!水濡れ表現を適用

グループポーズで水濡れ表現を適用することができます。

本来は水に濡れたように見せるために使用するのですが、影絵撮影では別の用途で使用します。

水濡れ表現を適用することで、少し影を濃くすることができます。

場所によっては、水濡れ表現を適用することで、より影絵風に見せることができますよ。

影絵風SSが撮影できる場所

ここからは影絵風SSが撮影できる場所を、実際に撮影した影絵付きで紹介していきます。

逆襲要害 サスタシャ浸食洞(Hard)

FF14影絵風SSを撮ろう!サスタシャ

馴染み深いサスタシャの「Hard」です。

FF14影絵風SSを撮ろう!サスタシャHARD

ここの入ってすぐのところで影絵風SSが撮影できます。

まずは下記の3点の設定をしてみます。

  • ガンマ補正値0
  • キャラクターライティング0
  • 被写界深度表現無効
FF14影絵風SSを撮ろう!サスタシャHARD

キャラクターが大分暗くなりましたね。

被写界深度表現を無効にすることで、ぼかしの効果がなくなり、キャラクターと背景もハッキリとします。

ここでさらにカラーフィルターを「色ペン1」にしてみます。

  • カラーフィルターを「色ペン1」にする
FF14影絵風SSを撮ろう!サスタシャHARD

色が鮮やかに、背景がさらに明るくなったのがわかります。

この設定で好きなエモートをして撮影してみましょう。

FF14影絵風SSを撮ろう!サスタシャHARD

こんな感じで影絵風のSSが撮影できてしまいます。

FF14影絵風SSを撮ろう!サスタシャHARDエフェクトを強調

カラーフィルターを「エフェクト強調」にしてみるとこんな感じです。

「色ペン1」よりも光の感じが優しくなりますね。

やはり個人的には最初の「色ペン1」の方が好きですが、ここは好みだと思います。

イシュガルド下層(条件あり)

イシュガルド下層でも影絵風SSが撮影できます。

場所はエーテライトのすぐ近くです。

FF14影絵風SSを撮ろう!イシュガルドのエーテライトそば

こんな感じで撮影できました。モノトーンでシックな感じですね。

ここで撮影に使用した設定はこちらです。↓

  • ガンマ補正0
  • キャラクターのライティング0
  • 被写界深度表現無効
  • カラーフィルター「エフェクト強調」
  • 水濡れ表現

ここではカラーフィルター「色ペン1」だとあまり上手く影絵風になりませんでした。

なので、ここで撮影する場合はカラーフィルター「エフェクト強調」を使用しましょう。

「水濡れ表現」もプラスすることで、さらに影絵風になります。

ただイシュガルドで撮影するためには、ある条件があります。

  • エオルゼア時間でAM9時近く
  • 天気が霧であること

この2点の条件が必要になります。

イシュガルドで影絵風SSを撮影したい場合は、各都市の天気予報士を要チェックですね。

霊峰踏破 ソーム・アル

ソーム・アルでも撮影が可能です。

道中に炎で燃えたような場所がありそこで撮影することができます。

ここでは以下の設定を使います。

  • ガンマ補正0
  • キャラクターのライティング0
  • 被写界深度表現無効
  • カラーフィルター「色ペン1」
  • 水濡れ表現

ここでもイシュガルドの時と同様に「水濡れ表現」を使用してください。

FF14影絵風SSを撮ろう!ソーム・アル

こんな感じでかっこいい雰囲気の影絵風SSが撮影できました。

紅玉海(紫水宮前)

紅蓮エリアの紅玉海の紫水宮前でも影絵風SSを撮ることができます。

マップで見るとここですね。

最寄りのエーテライトから結構遠いので、行くのが大変です。笑

ここでも設定をして撮影してみます。

  • ガンマ補正値0
  • キャラクターのライティング0
  • 被写界深度表現無効
  • カラーフィルター「色ペン1」
FF14影絵風SSを撮ろう!紅玉海(紫水宮前)

凄く綺麗に撮影できました。

海の中という特徴もありますが、この影絵スポットの他の場所にはない良さはマウントに乗って撮影できる点ですね。

お気に入りのマウントに乗って撮影してみましょう。

FF14 影絵風SSの撮影方法と撮影スポットを紹介のまとめ

今回はグループポーズを使用した影絵風SSの撮影方法と撮影スポットをご紹介しました。

最後にわかりやすくまとめておきます。

☆影絵風SSを撮影するための設定

  • ガンマ補正0
  • キャラクターのライティング0
  • 被写界深度表現無効
  • カラーフィルター「色ペン1」or「エフェクト強調」
  • +場所によっては「水濡れ表現」を追加

☆影絵風SSが撮影できる場所

  • 逆襲要害 サスタシャ浸食洞(Hard)
  • イシュガルド下層(エオルゼア時間でAM9時近く、天気:霧)
  • 霊峰踏破 ソーム・アル
  • 紅玉海(紫水宮前)

まとめるとこんな感じです。

すごく簡単に撮影することができるので、興味がある方はぜひ撮影してみてください。

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