FF14ルナルの過去と声優情報、闇落ち説について考える

FF14漆黒ヴィランズもたくさん魅力的なキャラクターが登場しました。

その中でも人気の高いキャラクターがルナルです。
大きな見た目のわりに気の弱い、姐さん大好きな男の子です。

ヤ・シュトラに対して色々はっきり言い出せない様子に可愛いと感じたルナルファンも少なくないのではないでしょうか。
吉田プロデューサーもPLLでお気に入りのキャラクターと発言しておりましたが、私にとっても大好きなキャラクターの一人です。

今回はそんなルナルの背景や声優情報の紹介、ヤ・シュトラとの関係、SNSで密かに広まる闇堕ちの噂などについて考察していきます。

ルナルの声優情報

ルナルの声優さんは山本格(やまもといたる)さんです。最近ではRe:ゼロや転スラなどに出演されていらっしゃいますが、FF14ファンとして驚きなのは、紅蓮のリベレーターで出てきたあのグリーンワート氏も担当されていたようです。

これはびっくりですね。体の大きさは似ている・・。

ルナルについての考察

ルナルの性格

ルナルが光の戦士達と関わり始めたのは漆黒のヴィランズ・メインクエストの「スリザーバウの営み」からです。
彼は初めてスリザーバウを訪れたヒカセン達に、この森でのしきたりについて教えてくれます。

頼りなさそうなイメージと裏腹に、夜の民の在り方、信仰、挨拶などしっかりと教えてくれるのが印象的でしたね。

屈強な見た目ながら性格は穏やかで優しく、戦闘にはあまり参加している様子がありません。しかしながら、罪喰いにやられた人たちの葬儀を導師の代表として進行したりヤ・シュトラの世話役をしたりと、実は色んな人に頼りにされている人物でもあります。

その割に世のヒカセン達のイメージではヘタレキャラが定着しているようです。やはりヤ・シュトラさん絡みでしょうか。

ルナルの過去

ルナルの生い立ちに関してはあまり明らかになっていません。

わかっていることは夜の民を取り仕切る導師であること、二年前は駆け出しの導師であったことです。熟練の導師は二年前にみんな罪喰いにやられてしまったようですから、歳はまだ若いような様子ですね。

パッチ5.21の段階でわかる彼の過去についてはこの程度になります。

ヤ・シュトラとの関係

ルナルにとってヤ・シュトラは二年前に命を救われた大恩人です。
ヤ・シュトラは二年前に罪喰いに滅ぼされそうになったスリザーバウを護り、復興する為の助言を授けてきました。

ルナルは彼女のことをマトーヤの姐さん、あるいは姐さんと呼びます。
姐御のように慕いながらも彼女に話しかける際にはどもりがちだったりします。崇拝気味なのでしょうか。

しかしロンカの遺跡でヤ・シュトラが穴に落ちた際には、彼女の身を誰より案じていました。その後エンシェントテレポから見つけ出されたヤ・シュトラを起こす際にはお姫様だっこをしたりと、ルナルからはヤ・シュトラにとても強い想いを寄せているような描写が分かりやすい表現で各所に見えます。

一方のヤ・シュトラにとってのルナルは弟か舎弟か……あるいは息子でしょうか?泣いているルナルに「困った子ね」など幼子のように慰めているシーンもありました。

彼女の方から特別というほどの感情を抱いている描写は無いのが彼の不憫な所です。この報われない関係性が彼の魅力の一つなのかもしれません。がんばれルナル!

闇堕ちの噂について

さて、そんなルナルですが、現在インターネットやSNSなどでルナルを検索すると至るところで「ルナル 闇堕ち」という説を散見することができます。 といっても現時点で闇堕ちしているわけではないので、今後の展開についての予想になりますね。

そもそも何故ルナルが闇堕ちするという噂が立ったのか。
この説の始まりと思われるスレッドでは「ルナルが蛮神化して5.3のラスボスになる夢を見た」という一文から始まっていました。起こりえない事を冗談として(本当に夢に見たのかもしれませんが)投稿してみたようですね。

しかしながら、その後のスレッドの流れでは彼がどのように闇堕ちするのか、どんな蛮神になるのかなどが議論されています。
その後このスレッドがまとめサイトに取り上げられ、広まった説のようでした。

後から補足された闇堕ち説の根拠として、メインストーリーの中でヒカセン達とヤ・シュトラが原初世界に帰り戻ってこないという話をルナルが盗み聞きするシーンがあります。

この時、カメラは何故か常にルナルを追いかけ、ショックを受けて肩を落とす様子まで一部始終焦点を当てています。
この不自然なカットと昨今のエリディプスによる不気味な策略も相まって、彼が闇堕ちし蛮神化するフラグなのでは?という話につながったようでした。

その他にも

  • ヤンデレっぽい(ヤンデレ堕ちしそう)
  • 傷心に付けこまれそう
  • やたらと料理を食べさせたがる

などのあまり関係のないキャラクター評であったり、

  • 蛮神化したらグリーヴァ(獣の姿の召喚獣)になりそう
  • エデンがFF8ベースだからありえそう

などの意見を取り込むようになり、信憑性を与え、最終的に5.3のボスはルナルになるのでは?という噂に発展し、闇堕ち説が生まれたようです。

闇落ちの考察

ここからは個人の意見なのですが、蛮神化してボスになるという話はまだ突飛なように感じます。

というのも蛮神の召喚には、

  • 大量のクリスタル、もしくはエーテルが必要
  • 大規模な、あるいは強い祈りを媒体にする必要がある
  • 無機物を媒体にする蛮神召喚の場合、人物に宿ったり乗っ取ったりするケースが今のところ存在していない

などの条件があり、そう容易に呼び出せるものではないからです。

まして第一世界には原初世界のような資源や蛮神信仰もなく、祈りやクリスタルを集めるのにあまり適さないでしょう。エリディプスが双方を集める可能性もありますが、その場合でも依り代に接点のないルナルを使う理由がありません。

またルナルは第一世界の人間です、蛮神が度々召喚される世界でもないので蛮神に対し明確なイメージを持っているようにも思えません。
信仰もなく見たこともない蛮神を降ろしてまでヤ・シュトラを第一世界に留める理由は、おそらくルナルには無いでしょう。

一方でルナルが話を盗み聞きするシーンをわざわざピックアップし、その後のイベントでぎこちない会話を繰り広げる演出を入れてくるあたり、何も起こらないという事もなさそうです。

考えやすいのは、このタイミングで登場した光の戦士(エリディプス)の甘言に乗ってしまうことでしょうか。神降ろしや蛮神にならないまでも、大変な事態を引き起こすのでは?と予想されます。

と、ここまで噂について推察してみましたが現時点ではメインストーリー次第となりますね。

今のところは何気ないスレから派生した冗談の一つとしてさらっと流しておくのがよさそうです。

まとめ

終わりにヒカセンとヤシュトラ一行がスリザーバウを去る際、ルナルからかけられた言葉をのせておきます。

でも……あんな美しい夜の闇をもらっておきながら、みんなをここに留めておきたいなんて、過ぎた贅沢ってもんさ。

アジントタ……いってらっしゃい、気をつけるんだぞ。

不憫だけどかわいいルナルくん。
個人的には闇堕ちすることなく、きちんとヤ・シュトラにアタックしてフラれてほしいものです笑

不穏な動き報われなさそうなヤシュトラとの関係も含め、今後のアップデートに期待しましょう!

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