5.0初回メインクエスト「予感」に出てきた役立つフレーズ10選

今回はFF14漆黒のヴィランズ5.0 1つ目のクエスト「予感」の中のセリフから役立つ英会話フレーズをご紹介しようと思います。

役立つ英会話フレーズ

Pick up anything that seems the least bit “device” like, and we’ll make ourselves a pile.

the least bit: 少しも~ない、全く~ない

ご存じの方も多いと思いますが、「bit」の意味は、「少し」です。

「the least」はlittleの最上級で「最も少ない」という意味です。ですから、「the least bit」で「少しも~ない、全く~ない」と訳します。

否定のnotを使用せずに「least」を使って表現することはよくあります。

make (ourselves) a pile: 大金を儲ける

みなさんはa pile of~というフレーズを見たこと聞いたことはありますか?

意味は「たくさんの~」です。もともと「pile」は資産、(積み重なってできた)山という意味があります。そこから「make one’s a pile」は「大金を儲ける」という意味になります。

資産(a pile)を作る(make)で、直接的な意味になりますが、そのまま暗記してもいいかと思います!

Maybe you’ll change our luck─we’ve found bugger all without you.

bugger all:何もない

真ん中にハイフンが入り、「bugger-all」と書く場合もあります。

これはイギリス英語のスラングのようなもので、「nothing」と同じ意味になります。

覚えておかないときっとわからない単語の1つではないでしょうか?イギリス英語に限らずスラングは暗記するしかありません。

また、その時に流行るスラングはすぐに変わります。ネットなどで検索すると、毎年流行ったスラングが一覧で見ることができます。

より英語ができるようになりたいのであれば、イディオムやスラングを覚える事は必須ですね!

well we could hardly say no to a call for aid from the Scions.

hardly: ほとんど~ない

副詞の「hardly」には意味がたくさんありますが、主に否定形で使用します。

say no to: 反対する

単純に「say no」で「いいえと言う」と訳されると思います。もう少し頭をひねって、訳す時には「反対する」と訳してみましょう!翻訳する時等、こういった表現方法が出来るとポイントが高いです。今回出題されたものはしっかりその場で覚えて使えるようにしましょう!

I’m sure we’ll find that beacon in no time!

beacon: 灯台、無線標識

カタカナで「ビーコン」という単語を目にしたことのある人は多いのではないでしょうか>通信業界ではよく使われていて、位置情報を取得するために使われるのが「ビーコン」です。訳す時は、「目印」など簡単に翻訳されることが多いです。日本では英語をカタカナで使用する場合も多いので、一緒に覚えられるといいです。

in no time: すぐに、直ちに、あっという間に

この一文のように文章の後ろにつける事が多い「in no time」。後ろに持ってくるだけでいいので、比較的使いやすい副詞です。こういった便利なフレーズは丸暗記して、どんどん使って練習してみて下さい。

「この商品はあっという間に売れちゃった!」なんて言いたい時は、「This product was sold out in no time!」とすぐに文章を作ることが出来ますね!

in no timeより前の文章は非常に単純な文章ですが、in no timeでワンランク上の文章を作る事ができます!これを機にしっかり覚えましょう!

And get stuck halfway!?

get stuck (in): ~にはまって動けなくなる

このフレーズは非常に使えますので、特に覚えておいてください!

get stuckまたはbe stuckでも同じ意味になります。道が混んでいて動けなくなった際や、ジッパーが上まで上がらなくて止まった!なんて際も実は使えるんです。

試験問題などは、会話文の問題でよく出てきます。
今回inが使用されていないのは、halfwayが副詞なので前置詞は不要だったということです。

例:
I got stuck in a heavy traffic jam! (ひどい交通渋滞につかまった!)

Go on, now, friend.

go on: 続ける

この文章で見るとピンとこないかもしれませんが、みなさんは”What is going on?” という一文を聞いたり見たりしたことはありませんか?

意味は「何が起きているの?/何しているの?/元気?(挨拶)」となります。
なかなか「続ける」という意味には結びつけにくいですが、一緒に覚えてしまいましょう!

リスニングの試験問題を受けた事がある方は、”Go on to the next page.”と聞き覚えのあるフレーズかもしれませんね!

Another of your mysterious friends, is it? I should have known.

should have (過去分詞): ~すべきだった、~しればよかった、~したはずだ

助動詞(can, will, mustなど)+have+過去分詞で過去の意味を持ちます。どれも後悔の意味を持つことが多いです。ゲームのセリフの中に「must have p.p.」の文章があります。意味は「~だったに違いない」です。探してみて下さい。

今回は少しややこしいshould have ppの説明をします。shouldには義務と推量の意味があるので、義務で使用する場合は、「~すべきだった・・・」と後悔や反省の意味を持ち、推量の場合は、「~したはずだ」とすでに完了している事柄を推測します。

Here in the First, the world has been・・・

here in the first: ここで最初に

結構便利な「here in~」ですが、みなさんは使ったことはありますか?

here in now(今ここで、今この場で)、here in after(以下~とする)、here below(下記)など、使いやすいフレーズがたくさんあります。

意味を見れば気づいた方も多いかもしれませんが、話す時よりも書く時によく使われますね。余談ですが、話す際に使う機会が多いのは「here we go!(さあ行くよ!)」じゃないでしょうか?

Though it meant depriving a world of its champion, I had to try

though: だが、しかし

接続詞のthoughはbutと同じ意味を持ちます。恐らくみなさんはbutの方がよく目にするのではないでしょうか?thoughは文頭、文中、文末に使用することができます。文頭、文中では、主に接続詞の「だが」という意味になり、文末は副詞の「~だけどね」という意味になります。

1つ、butとthoughがイコールにならないケースがあります。それは、主語が違うときはbutしか使えないということです。

「She likes playing sports, though her best friend does not.」こちらの簡単な文章ですが、コンマまでの文章の主語は「she」ですが、though以降の文章の主語は「her best friend」です。したがって、この文章は間違いでthoughの代わりにbutを使用すると正解です!

Let us begin with the glaring skies up above.
Let us continue our talk within the Crystarium.

let us V(動詞の原形): 私たちに~させて

「Let us」は、実は「Let’s」とイコールなのです。しかし、違う意味として使用している場合が多いです。Let’sはご存じの通り、~しましょう!という意味です。

Letは使役動詞ですが、強制力が非常に弱いです。Let usともう一つ、Let meも非常に使われるフレーズです。「

Please let me know if you have any questions.」
という文章を見たこと聞いたことはないでしょうか?

意味は、「もし何か質問があれば、教えてください。」となります。ビジネスの場でも頻繁に使用します。

「私に~させて」という意味じゃないの?と聞こえてきそうですが、「私に知らせて」を意訳して「教えて」と訳します。

終わりに

いかがだったでしょうか?

オンラインゲームでは日常ではあまり使われない言葉もありますが、中には英会話で使えるフレーズや表現もたくさんあるんです。楽しみながら覚えていくのにおすすめです。

以上、 漆黒のヴィランズ5.0「予感」 からの頻出フレーズでした。

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