FF14ナイツオブラウンドは第一世界にも?元ネタやFF7との関係・考察まとめ

本記事ではFF14で人気の敵でもあるナイツ・オブ・ラウンドについての考察や基本情報について紹介しています。

ナイツ・オブ・ラウンド戦はBGMも壮大でそのイシュガルド編での圧倒的な存在感に加えトップクラスのカッコ良さのあるボスです。

そんなナイツオブラウンドですが、実は小ネタ的な要素も多くカッコ良いだけでなく掘り下げて見ると興味深い事実も多く出てくるキャラでもあります。
本記事を読んで、よりナイツオブラウンドについて知っていただければ幸いです。

ナイツオブラウンドの基本情報と元ネタ

ナイツ・オブ・ラウンドの基本情報

ナイツオブラウンドは元々は教皇トールダン7世が率いた12人の騎士「蒼天騎士団」でした。

しかし、教皇トールダン7世が竜の目のエーテルとイシュガルド民達の祈りを利用し伝説上の「トールダン王」を己の身に宿し蛮神化し、蒼天騎士達もそれに続く形で蛮神化しました。

蛮神達はほとんどがクリスタルを媒介とし顕現していますが、ナイツオブラウンドはクリスタルではなく竜の目のエーテルと民の祈りを媒介とし自らに憑依させることで顕現化しています。

ナイツ・オブ・ラウンドの考察、恐慌トールダン7世のセリフ


このことで蛮神とは必ずしもクリスタルを媒介にしなくても顕現させることが出来るという事が発覚しました。

またナイツオブラウンドは、イシュガルド民を守りたいという意思の元に動いているために「敵ではあるが、絶対的な悪ではない」という側面を持っています。

そのために、ヒカセン達はそんな正義と悪のジレンマとも戦うことにもなり、とても考えさせられる敵でもありました。

元ネタはアーサー王の円卓の騎士

ナイツオブラウンドの元ネタは円卓の騎士であると言われています。

円卓の騎士とは、かの有名なアーサー王伝説において、魔術師マーリンの選別を超え12ある円卓に座ることを許された騎士達のことです。

蒼天騎士団も12人ですが蛮神として憑依させるというのはリスクのあることでもありました。

エーテルに飲み込まれてしまう可能性もある中で蛮神化したというのも憑依させた英雄達の選別を乗り越えたからこそのナイツオブラウンドであるように思えます。

FF7でも登場していた

そんなナイツオブラウンド、FFでの初登場作品は現在リメイク版も発売されている「FF7」です。

FF7でのナイツオブラウンドは召喚獣として登場するのですが、そのあまりにも強すぎる性能から「バランスブレイカー」と呼ばれるほどでした。

具体的には敵の防御を無視して13回敵に攻撃を与えるというものですが、9999のダメージが入ることを仮定すると一度召喚するだけで全体に約13万ダメージを与えることになるので相手側には何も残らなくなります(笑)

召喚の演出の最後には画面がガラスの様に割れる演出もあります。
これはFF14でのナイツオブラウンドでも究極履行の最後に同じ演出があり、ニヤニヤしたヒカセンも多くいたと思います。

第一世界とナイツオブラウンドの関係性

魔法宮殿グラン・コスモスにおける幻影騎士の存在

ナイツ・オブ・ラウンドの考察・グランコスモスにおける幻影騎士の存在

ここまで紹介してきた、ナイツオブラウンドですが実は興味深い演出もあります。

本来ナイツオブラウンドとは縁のないはずの第一世界で彼らと同じ台詞を話す敵が存在するのです。
それが魔法宮殿グラン・コスモスの道中で出現する「幻影騎士」です。

この幻影騎士達の一部は「ミンチにしてやる!」や「震えるがいい!」といった台詞を言いますが、これはナイツオブラウンドも全く同じ台詞を言うのです。
特に「ミンチにしてやる!」は特徴的なキャラが言う台詞なので覚えている方も多くいると思います。

ナイツ・オブ・ラウンドの考察・グランコスモスにおける幻影騎士のセリフ

幻影騎士とナイツオブラウンドの関係についての考察

この幻影騎士は宮殿に住む隠者「ベーク=ラグ」の魔法によって顕現した騎士達ですが、この時のベーク=ラグの台詞を聞いてみると、「古のエルフ王とその守護騎士達」と言う言葉が出てきます。

ナイツ・オブ・ラウンドの考察・グランコスモスにおけるベーク=ラグの台詞

恐らく原初世界でいう「イシュガルド」という国は第一世界での「エルフの国」にあたり、そこでの守護騎士が原初世界では蒼天騎士として存在しているのでしょう。

元々第一世界は14分割された原初世界の一つであるため、似た人たちが似た様な職業や地位に付くというのは当たり前のことなのかもしれません。

今後もそういった形で原初世界での人が第一世界で違った形で現れる可能性は大いにあるため、敵の台詞や特徴等に注意して見ると面白いかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?今回のナイツオブラウンドから分かる様に普通にメインストーリーを進めているだけでは、気づかない要素がFF14には多く組み込まれています。

メインストーリーを進めながら考えるのもいいですし、クリア後にもう一度振り返って考察してみたりすると今まで気付かなかった要素に気付くこともあるかもしれません。

戦いに疲れたり、やることが無くなってしまったと感じても、こういった考察をしてみると初めてFF14をやった時の様なワクワク感が溢れてくるかもしれません。

是非是非エオルゼアでの様々な楽しみ方を見つけてみて下さい!


ヒカセンの皆様にクリスタルのご加護があらん事を、、、

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