ユールモア新民登録室のかわいいミコッテ役人トーク集

はじめてユールモアに入った時、かわいいミコッテ役人さんがいたのをみなさんを覚えていらっしゃいますでしょうか?

とてもかわいく印象に残っていたので、今回は登場場面をまとめたいと思います。

クエストの背景

世界政府を自称し、大きな権力を持つという都市「ユールモア」。第一世界を知るための足掛かりにアルフィノはコルシア島を調査していました。

ユールモアは光の氾濫を生き延びた貴人や富豪が、残った時間を楽しく遊んで暮らす最後の歓楽都市であり、一般人がその楽園に入るには何かしらの役目を果たす人材として買われるしかありません。

アルフィノと共に島に住む人の暮らしと厳しい現実を見ながら、街に入るための手段を模索し、とうとうユールモアへ潜り込むことに成功します。

住人となる第一歩はまず移住の手続きから。入国審査室で説明を受けた後、登録用の書類をもらいます。

そして住人登録を完了させるために、隣の部屋にある新民登録室へ行くよう案内を受けるのでした。

想定外の指摘

ユールモアの新民登録室

Registration Officer: Welcome to the Bureau of Registration.
Papers, please.

新民登録室の役人 : はいはい、「新民登録室」はこちらですよん。
書類は持ってきたかな?

Registration Officer: What have we here…?
“Alphinaud, artist. 〇〇, artist’s assistant. To be employed in the service of Lord Chai-Nuzz and Lady Dulia-Chai…”

新民登録室の役人 : 画家のアルフィノと、助手の〇〇。
雇用主は、チャイ夫妻ね……。

新民登録室の役人

Registration Officer: Yes, everything seems to be in order!
Your registration is hereby approved.

新民登録室の役人 : りょーかいりょーかい!
特に問題もなさそうなので、印を押すね。

Registration Officer: I think it best that we deliver you to the Chai residence before─

新民登録室の役人 : じゃあ、さっそく夫妻のところに…………

Registration Officer: Hm? Oh dear…

新民登録室の役人 : うん……?
おやおやおやぁ……?

なんか、ちょっと…………変なにおい!


Registration Officer: You smell…hideous!

新民登録室の役人 : あなたたち、なんか、ちょっと…………変なにおい!

Registration Officer: Did you crawl here through a ditch?
It’s like an unholy miasma of dust and sweat and the musk of some unwashed beast!

新民登録室の役人 : うへぇー……いったいどこ歩いてきたのさ?
嗅ぎなれない土地のにおいと……そこはかとない獣臭……!
まるで歴戦の賞金稼ぎみたい!

新民登録室の役人 :「もー」

Registration Officer: Proceed directly to the Delousery next door and scrub yourselves clean. Use whichever showers are free.

新民登録室の役人 : もー、隣に「洗民室」っていうシャワールームがあるから、
すみずみまでゴシゴシ洗い流してきてよ。
どのシャワーを使ってくれてもいいからね。

Registration Officer: After you’ve rinsed away that stench, you’ll want to splash yourselves with this perfume. Liberally.

新民登録室の役人 : それから、はい、「労役市民用の香水」だよ。
洗い終わった自分の体に、シャバシャバっとかけること!

Registration Officer: Once you’ve made yourself presentable, then you may proceed to the Chai residence.
Cornenne, the guard by the stairs, will give you directions.

新民登録室の役人 : それがすんだら、チャイ夫妻のところに行っていいよ。
詳しい場所は、階段前の「コルネン」って番兵に聞いてね。

アルフィノ 「…………そんなに、におうだろうか」

Alphinaud: I hadn’t realized we were so…aromatic.

アルフィノ : …………そんなに、におうだろうか。

まとめ

いかがだったでしょうか。

多くの方はそこまで印象になかったかもしれませんが、個人的には「へんなにおい!」とか「もー」などのセリフのチョイスがかわいくて印象に残っていました。

個人名を与えて、サブクエストなどでも再登場を願っています!

しかし、歴戦の賞金稼ぎの匂い・・・どんな匂いなのでしょうね。

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