FF14グループポーズの出し方は?SSの撮り方と設定まとめ(5.2)

グループポーズとはFF14に標準で備わっている、自分好みのスクリーンショットを撮るための機能です。

キャラクターの動きを任意のタイミングで止めたり、ライトを設置し光の当たり方を調整したり、エフェクトをかけ鮮やかな雰囲気にしたり……

他にも様々な機能があり、それらを用いて思い通りのスクリーンショットを撮ることができます。

ここではグループポーズの機能を紹介します。

開き方

アクションリスト→EXTRA→グループポーズ(フォトモード)で開くことが出来ます。

また、ホットバーに設置することもできるので、シャッターチャンスを逃したくない方はドラッグ&ドロップで任意のホットバーに設置し、いつでも引き出せる状態にしておきましょう。

機能紹介

①カメラ方向への視線送り

カメラ方向への視線送り ONの状態

カメラ方向へキャラクターの視線を送ります。ONにしている状態ではキャラクターの視線がカメラの位置に向くので、カメラの位置を調整しましょう。

カメラ方向への視線送り OFFの状態

OFFでキャラクターは正面を向きます。

②カメラ位置にライト1を設置

カメラ位置にライト1を設置します。カメラの位置にやや強めの光源が発生します。

設置前のスクリーンショット
カメラ位置にライト1を設置したスクリーンショット

カメラを近づけたり引いたりし、自分好みに調整しましょう。

反対側にライト1を設置したスクリーンショット

 また、ライトの強さや色合い、光源の数を調整できる項目が別にあるので、よりこだわりたい方はそちらで調整するといいでしょう。

③モーションストップ(全体)

 グループポーズ対象内のキャラクターのエモートやアクションでの動きを静止させ、これにより静止状態のキャラクターを撮影することが出来ます。

④モーションストップ(選択対象)

 グループポーズ対象内の任意のキャラクターを十字キーや左クリックで選択し、対象の動きを静止させます。

⑤時刻/天候をストップ

 時刻と天候をストップさせる機能です。この機能により、ONにした瞬間の景色が機能をOFFにする限り続きます。自分が撮りたい景色の状態になったら忘れずにONにすると良いでしょう。

⑥バトルエフェクトの表示切り替え

 バトルアクションを行っているキャラクターのエフェクトを取り除きます。

バトルエフェクト表示あり
バトルエフェクト表示なし

⑦ガイドの表示切り替え

 基本的な操作方法が書いてあるガイドの表示を切り替えます。ガイドには、カメラのチルト操作やパン操作をはじめとするカメラワークやモーションストップの割り当てボタンなどが書いてあります。

⑧周辺減光表現のリセット

 別項目で設定できる周辺減光表現をリセットすることが出来ます。

⑨カメラリセット

 カメラの位置をリセットします。

全般設定

カメラの調整

一番目のバー……現在のカメラ位置を基準とした距離の調整。数値が0に近ければ離れ、200になればなるほど近づきます。

100(初期設定値)の時
一番目のバーを0(最小値)にした時
一番目のバーを200(最大値)にした時

二番目のバー……現在のカメラ位置を基準とした角度の調整。

二番目のバーを75に設定した時
二番目のバーを0(最小値)に設定した時
二番目のバーを50に設定した時

三番目のバー……全体的な明るさの調整。0に近ければ全体的に暗く、200に近ければ明るくなります。ライトの追加よりも簡単に全体の明るさを調整することが出来るので、便利な機能です。

カラーフィルター

画面全体にフィルターをかける機能です。

たくさんのフィルターが選べます。

標準、セピア、モノクロ、鮮やか、ポスタリゼーション、色鉛筆、黒鉛筆、色ペン、パステル、モノトーン、過去視、エーテル測定器、エフェクト強調の中から選ぶことが出来ます。

セピア
鮮やか1

スクリーンエフェクト

画面全体に追加でエフェクトをかけることが出来ます。

放射ブラー

標準、放射ブラー、集中線、キャンバス、かべ、すりガラス、画用紙、みずたま、水彩、絵筆、光彩、ノイズ、パーティクル、さくらの中から選ぶことが出来ます。

集中線。漫画みたいにいじれて楽しいです

被写界深度表現(DOF)

ピントの調整が出来る機能です。

絞り値24(最大値)
絞り値0(最小値)

被写界深度が深いとより奥までピントがあったスクリーンショットが撮れ、逆に被写界深度が浅いとぼやけたスクリーンショットを撮ることが出来ます。

周辺減光表現

グループポーズにおける周辺減光とは、画面の周辺部分を暗くする機能です。

一番上のバーで画面の四隅を暗くすることが出来、二番目のバーで画面の上下を暗くすることが出来ます。また、色を設定することも出来ます。

エフェクト/フレーム表現設定

ステータス表現

戦闘状態でもおなじみのエフェクトをかけることが出来ます。氷結、石化、ヒート、睡眠、誘惑の中から選べます。

氷結
ヒート
睡眠
誘惑

ステータスの付与/解除ボタンと、全体的に任意のエフェクトをかけるボタンがあります。

水濡れ表現

対象としたキャラクターに水に濡れた表現を適用します。通常の雨天候の際にキャラクターに適用される水濡れ表現と同じものです。

フレーム表現

フレームを追加することが出来ます。

ピクチャーフレーム
ジャーナル
シネマ かっこいい!

大きく分けて二種類のフレームがあり、カメラ設定の影響を受けないフレームは◆の記号が、カメラ設定の影響を受けるフレームは★の記号がフレームタイトルの横についています。

ライトの調光/拡張設定

合計で3つのライトの調整が出来ます。タイプ1は弱めの光、タイプ2は中ぐらい、タイプ3は強めの光に設定することが出来ます。また、色合いも調整できます。

キャラクターのライティング

キャラクターが発する光を調整することが出来ます。

キャラクターライティング0の時
キャラクターライティング100の時

モーション設定

移動モーション

現在のモーションを任意の移動モーションで上書きします。前進、ストライフ移動の左右、後退があります。

移動モーション 歩き
移動モーション スプリント

また、氷結や石化等、移動が出来ないステータスを適用している場合は移動モーションが適用されずにステータス表現が優先されます。

エモートの再生

グループポーズ直前に行っていたエモートを上書きして設定できます。

適用されるのは自分もしくは冒険者小隊員のみで、グループポーズ対象内のプレイヤーキャラを選択しエモートを上書きすることは出来ません。

キャラクターの表示設定

表示させるキャラクターを選択することが出来ます。メニューでの一括操作もできますが、チェックを外して個別にキャラクターの表示設定を行うことも出来ます。

新機能 カメラ、ライトの保存と復元

SAVE機能では、設定したカメラやライトの位置を保存し、LOADでそれを呼び出すことが出来ます。

カメラの設定は、カメラの位置/ズーム値/画角/ロール角の四つが保存でき、

ライトの設定は、ライト1~3の位置/タイプ/色情報/キャラクターのライティング設定、明るさのマニュアル設定が保存できます。

また、カメラとライトの設定を保存する際に、キャラクターを追従して保存するか、位置を基準とした保存にするか選ぶことが出来ます。

以上でグループポーズの機能説明を終わりにしたいと思います。

終わりに

FF14の標準機能であるグループポーズは、アップデートにより機能が追加されることの多い機能です。

その全てが、ユーザーが喜べるものであると同時により一層、スクリーンショット撮影を楽しくさせる要素となっております。

また、最近ではTwitterやインスタグラム等のSNSが広まっており、FF14プレイヤーが撮影したスクリーンショットを見る機会も増えてきました。

そこから始まるプレイヤー同士の交流や、新たな発見もあります。

FF14をより楽しむ為に切っても切れないスクリーンショット撮影……これを機にグループポーズを用いたスクリーンショット撮影を始めてみてはいかがでしょうか?

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