アルバート達はFF1の主人公なのか?鏡像世界と他FFシリーズとの関係を徹底考察

本記事ではFF14漆黒のヴィランズに出てくるアルバートがFF1の主人公なのではという仮説を元に13ある鏡像世界と他FFシリーズとの関連性について考察した記事です。

このゲームにおける考察というのは本来のプレイとは違った楽しみであり、考えれば考えるほどワクワクする一つのコンテンツであると思います。
本記事を読んでさらにご自身の考察に深みを出して頂ければと思います。

他FFシリーズと関連あると思われるキャラ

第一世界のヤ・シュトラ(マトーヤ)

第一世界におけるヤ・シュトラはどこか安心できるお母さんのような雰囲気があります。(これを言うとヤ・シュトラ 嬢に怒られそうですが…)

第一世界のヤ・シュトラは原初世界でのエンシェントテレポの影響で目が見えなくなっていて、第一世界の人々にはマトーヤと呼ばれています。
実はFF1にもマトーヤというキャラがいますが、このマトーヤも目が見えません。

このことから第一世界のマトーヤであるヤ・シュトラはFF1に出てくるマトーヤと同一人物なのではないかと予想できます。

アシエン

度々主人公達の前に強大な敵として立ちふさがり何度も戦うことになるFF14における主人公達の絶対的な敵達ですが、実はこのキャラ達は他のFFシリーズにおける主要キャラクター達と同一人物か生まれ変わりなのでは?というシーンがいくつかあります。

その中でも分かりやすいのが…

このシーンです。このアシエン・イゲオルム顔の形や髪型はFF13の主人公であるライトニングにそっくりなんです。

しかし、仮にこのアシエン・イゲオルムがライトニングだとすると、なぜここにいるのか、何故アシエンという敵側になってしまったのか、数々の疑問が出てきます。

ここで一つ出てきた説が「憑依説」です。アシエンは元々サンクレッドに憑依したり、ソル帝に憑依したりと他人の体を乗っ取ることが出来ます。その能力を使いライトニングの体を乗っ取ったという事が考えられます。
しかし、この説で考えてみても今度は何故わざわざライトニングの体を乗っ取る必要があったのかという謎にぶつかる事になります。

どの説で考えてみても、新たな謎が出てきてしまいます。

ヴェーネス

パッチ5.2で出たある古代人の名前ですが、この名前が出た時叫んだ方も少なくないのではないでしょうか?

このヴェーネスという名前、実はFF12では非常に重要な役割で出てくるキャラと同じ名前なんですが、FF12でのヴェーネスは古代種族オキューリアとして人間に協力し戦争を起こさせて二つの国を壊滅させた存在なんです。

これを聞いてどこかで聞いた話だな〜と思いませんか?

そうなんです、FF14におけるアシエンと同じようなことをヴェーネスはFF12の世界でしているんです。
しかし、FF12におけるヴェーネスという存在はアシエンのような明確な目的のもとに動いているわけではなく、人間の情熱的な感情に動かされて、行動しているので、アシエンと同じことをしていても行動している理由は全く違うんです。

しかし、古代人であるアシエンとヴェーネスというキャラが無関係であるはずがありません、この先の物語の中でより詳しく分かってくると思われます。

鏡像世界とは各FFシリーズの世界なのか?

第13世界のヴォイド化とFF13-2のエンディングの関連性

FF14では第一世界〜第十三世界と主人公のいる原初世界の合わせて14個の世界が存在すると語られています。

もしFF1の世界=第一世界なのだとすると他の世界も他FFシリーズに割り当てられている可能性は大いにあるわけです。そのうちの一つである第十三世界はヴォイド化してしまったとアシエンは語っていますが、このヴォイド化は簡単に言うと世界そのものが崩壊してしまったということのようです。

ではFF13はどのような世界だったかと言うと特に崩壊等はしておらず、主人公に関しても生還しています。これでは鏡像世界=各FFシリーズというのは成立しません。

しかしFF13の後日談となるFF13-2の世界では闇が氾濫し世界から時間という概念が消え完全な無の世界となっていました。恐らくこれがヴォイド化のことなんでしょう。

こうなるとやはり鏡像世界=各FFシリーズという説は強まっていきますね。

アシエン・ナプリアレスはFF12のあのキャラ?

アシエン・ナプリアレスというキャラをご存知でしょうか?アシエン・ナプリアレスは討滅戦で戦う相手でもあるので覚えている方も多いと思います。

しかし、面を外した姿が映ったシーンは少ないのでどんな見た目か覚えている方は意外と少ないかも知れません。そんなアシエン・ナプリアレスの姿がコチラです。

実はこのナプリアレスはFF12のキャラであるという説がかなり強いんですね。
その理由がFF14のプロデューサーの吉田Pがエオルゼア通信にて、「パッチ2.5で登場したアシエンは、FF12の主要人物の一人」と明言しているからなんです。

そこで、FF12の主要キャラとして最も可能性が高いキャラとして挙げられるのがバルフレアなんです。
見た目に関しては、このオールバックとモミアゲ、それに髪の色とバルフレアに一致する部分があり、女好きなところや話し方もバルフレアとそっくりです。

現状ナプリアレスがバルフレアであるかもしれないという根拠は残念ながらこれだけです。しかし、FF12の主要キャラにはバルフレア以外ナプリアレスと特徴が一致するキャラはいないのです。

目的や何故アシエンになったのかなど詳しいことは分かりませんがこれからゆっくりと解き明かされていくことでしょう。

第一世界のアルバート達はFF1の主人公達なのではないか?

この説に関しては、多少無理矢理感は否めませんが、FF14における第一世界は光が氾濫してしまった世界です。対してFF1の主人公達は「光の戦士」として光を取り戻すために冒険していました。

しかし、あれから年月がたった世界では主人公達が取り戻した光が大きすぎて結果的にFF14での主人公が「闇の戦士」として闇を取り戻しています。
また、第一世界では種族の呼び名が一部変わりますがその中のエルフ、ドワーフはFF1にも出てくる種族です。

そして、第一世界に飛ばされた「暁」のメンバー達は何らかの形でFF1の登場人物と同じような役割を与えられていた可能性があります。その代表的なものが、マトーヤです。FF14のヤ・シュトラとFF1のマトーヤあまりにも共通している点が多く、同一人物である可能性もあります。

肝心のアルバート達ですが、彼らとの共通点がほとんどないため関連性はあまり無いように思われます。

まとめ

いかがでしたか?これだけ長く続いているゲームでもいざ考察してみると、どんどん新しい謎が出てきていつまでも考察が終わらないという感じですが、これこそが考察の面白さであるとも思います。

これから先次々と真実が明らかになっていくと思いますがその中で真実に近づいていく楽しさを是非味わってみてください。

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